アンダーカバーの作品情報・感想・評価

アンダーカバー2016年製作の映画)

Imperium

上映日:2017年02月28日

製作国:

上映時間:109分

3.3

あらすじ

アメリカ国内のネオナチグループに潜入し、ダーティボム(放射能汚染爆弾)によるテロ内のネオナチグループに潜入し、ダーティボム(放射能汚染爆弾)によるテロ計画を阻止しようとした実在のFBI捜査官の体験をもとに映画化。

「アンダーカバー」に投稿された感想・評価

具視

具視の感想・評価

3.0
レンタルにて。
ハリーポッター以外の役を初めて観た気がする。
アメリカは人種問題が強くて大変だなと思う。日本も少なからずあるけどこんな過激な人は居ないから。
だんだん顔色が悪くなるラドクリフ。
役名と台詞のあるモブ役のバーン・ゴーマン目当てで鑑賞。
そういやこの二人、前にも共演してなかったか……? と思ったけど違う、アレはイライジャ・ウッドだった。ハリー・ポッターじゃなくて指輪物語だった。
ちなみにイライジャ・ウッドのはオックスフォード連続殺人。
RX

RXの感想・評価

3.5
記録
けーな

けーなの感想・評価

3.7
白人至上主義のネオナチグループに潜入捜査する話。潜入捜査官をダニエル・ラドクリフ君が演じる。実在のFBI捜査官がモデルだそうだ。

最初、この映画の冒頭では、ダニエル・ラドクリフが、ハリー・ポッターにしか見えなかったが、見進めて行くうちに、潜入捜査官に見えてきて、すっかり話に入り込んでいた。上司役のトニ・コレットも、良かった。

原題は、「Imperium」(帝国)。ナチスによる帝国を意味するのだろう。邦題は、「アンダーカバー」で、潜入捜査という意味。原題が表すところは、難しいので、この邦題は、良かったかもしれない。

テロの黒幕と思っていた人物が間違いであったりとか、意外な人物が本星であったりとか、ストーリーも意外性があって、なかなか面白かった。

逮捕する時は、覆面捜査官も一緒に逮捕して、後から解放するべきなのではないかという疑問が残る。
massa888

massa888の感想・評価

3.6
ハリーポッター以外の役を初めて観た。宗教色の強い結構過激な内容。
地味だけど意外と堀だりしものかも。

潜入捜査官物って、大体バレるのバレないの、どうなのよ感で引っ張られ、面白くない訳が無いって感じだけど、白人至上主義なんて、日本人にはまず縁が無い組織に潜入って事でかなり興味をそそられた。

FBIの他の捜査官がかなりアホに描かれていて、インテリ派のラドクリフが見込まれて潜入。こいつは多分、組織に心酔し寝返るのでは?寝返るに決まってると思ってたら、色んな展開が待っているので最後まで飽きずに観れて良かった。

ただ食い足りないのも確か。ラドクリフ君、坊主になって頑張ってはいるけど、ラストは意外とあっさり、胸にドスンと来るものは無かった。

「何故リーバイスを着ている?ユダヤ人が作ったんだぞっ」って脅される。そうなんだ。知らなかったぞリーバイス。勉強になった。なったのか?なんの役に立つ?
思っていたのと少し違った
宗教性が含まれる作品
潜入捜査で言えば日本のダブルフェイスの方がリアリティはあった
Kosu

Kosuの感想・評価

2.7
凶悪な犯罪を起こそうとしている組織に潜入する話だけど、自分の正体がバレないようにするハラハラ感があまりなかった。話に盛り上がりがないのでエンタメ感はない。まあ、実際の潜入捜査はこんなもんかもしれない。
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