アンダーカバーの作品情報・感想・評価

アンダーカバー2016年製作の映画)

Imperium

上映日:2017年02月28日

製作国:

上映時間:109分

3.3

あらすじ

アメリカ国内のネオナチグループに潜入し、ダーティボム(放射能汚染爆弾)によるテロ内のネオナチグループに潜入し、ダーティボム(放射能汚染爆弾)によるテロ計画を阻止しようとした実在のFBI捜査官の体験をもとに映画化。

「アンダーカバー」に投稿された感想・評価

Linla

Linlaの感想・評価

3.7
みんな大好きハリ・ポタ!
なのにそんなにMarkされてない

ダニエル君はそんなに人気無いのかな?って自分は実は、、、
ハリ・ポタちゃんと観た事無い
なぜか途中で寝てしまうー

のだが~!
これはなかなかです!
FBIのダニエル君が丸刈りになり
白人至上主義のテログループに
入り込み仲間のフリするのだが
もうヒヤヒヤもん💦

素はエリート系おりこうちゃんだから、やっぱ何かワル達には
疑われたりして。

KKKのあの白装束は
子供の頃、確かP・フォンダの
こえ~作品で観て以来、
恐ろしくてトラウマだが
そんな集団が日常は、いたって
平凡な暮らしをしていたり、
人当たりが良かったりなのに
いざ異人種を排除しようとするその思想を語り出すと
マジで狂ってたりとか、、、

中心人物だと目星を付けたはずなのに、ところがところが、、
てな緊迫した展開もあり
ストーリーも小説のようだった

と、これ実話なんだと後で知り
唸ってしまったよ~

可愛い盛りのダニエル君は
良く知らないけど笑
この役柄は
すごく合ってるかと!
彼はハリ・ポタ無しでも
これから充分やってけるだろ~
と偉そうに言わしてもらいやす

潜入モノが好きな方、是非に~
アメリカで放射性物質セシウム6缶の行方がわからなくなり、首都ワシントンを標的にした大型テロの可能性が浮上した。
FBIは白人至上主義者のカリスマ的存在であるダラス・ウルフの情報を収集するため、若手捜査官ネイトに潜入捜査を命じる。自らの頭をスキンヘッドにして白人至上主義者になりきったネイトは、ウルフと面識のあるネオナチ青年ビンスの仲間になることに成功する。


テロ計画を阻止するためネオナチ組織に潜入した実在のFBI捜査官の体験を映画化。
ネオナチとか白人主義者や宗教的な気持ちはあんまり理解できないが、潜入シーンは飽きずに見られた。
きのこ

きのこの感想・評価

3.7
白人至上主義であるカルト集団のテロ行為を止めるために白人であるFBIの捜査官が潜入するというストーリーで本作は実話をベースに製作された。

以下は感想だが、白人至上主義の彼らは酷く偏った思想を掲げていて、人種差別するのが当然のような言動をとっている。
その挙句、多くの人間の命を奪おうと目論んでいるが、日常の生活だけを切り取って見ると彼らは普通そのもので主人公を招いて食事をしたり音楽を聴いて談話するシーンではテロを想起するような要素は無かった。

友人になりたくてもなれない人は居る。

記憶や経験が人を創るなら、どの記憶や経験が異なっていれば主人公と彼らは友人になれたのだろうと考えてしまった。


激しい題材だがラストシーンに希望があってこの作品は好きだなと思った。
Kota

Kotaの感想・評価

2.9
“言葉は未知の領域への架け橋である”

ネオナチの白人至上主義による大量殺人テロを止めるためにFBIのネイト(ダニエルラドクリフ)は同じくFBIのアンジェラ(トニコレット)に潜入捜査員として内部からテロを止めるよるに命じられる。実話を基にした話であり、これが止められていなかったら9.11を超える爆破テロなっていたかもと考えると、見えないところで活躍している人達がいるってことを感じる。

ダニエルくんは普通に坊主似合うし男前やなやっぱ。いつもお母さん役のトニコレットの姉御肌も良かった。まぁ実話だから映画としては結末とか過程がいろいろ地味だけど仕方ないね。「多様性は白人の大量虐殺」と考えるネオナチ派は本当に恐ろしい。最後に更生する若者を写すことで根本的な光が見えた気がする。
ネオナチ集団にし潜入捜査する話。

あの可愛かったハリーは何処え?
スガル

スガルの感想・評価

3.5
最後ちょっとじーんときました。

被害者意識というのが言われていたけどそれは正しいのかな?それ以前のことのようにも思えます。
人間の本質は悪なのかもしれないけど、強烈な愛も持っているはずだから。かわいそうなネコを見たときの気持ちみたいなものを。
人間的な気持ちこそが大事で、それを意識できたなら公正な視点で物事を見ることができそうに思います。人種問題の唯一の解決法かな。
映画ではファシズムの原因として言われていたから、それはそれで事実なのかも。

映画はちょっと都合いいなと思えるところあったのとスケールが意外と小さくない?って感じました。
白人至上主義者の内幕に物語として共感するところがほぼなかったです。短い台詞で説明したつもりかもしれないけど。虐げられた白人個人の感情を感じられないと物語にならないと思いました。
アメリカンヒストリーXやハイヤーラーニングだとまだそういう説明まともだった気がします。
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.4
根深い人種差別にメス入れて世界を変えるべく敢行される、命懸けの潜入捜査。

実話ベースなんでしょうがない部分もあるし、どこまで脚色されてるかわかりませんが、割と行き当たりばったりの捜査してるんでちょっと別の意味でハラハラしました。

自分たちの主義・思想を語るため都合よく人の言葉を引用するってのはどこでもあるんだなーなんてことに思いを馳せつつも、ニュース等で伝え聞く実情の範疇をあまり出ていなくて、せっかくならラストで少しだけ提示していた言いたいことを、もっとぶつけてほしかった。
Taki

Takiの感想・評価

3.3
ダニエル・ラドクリフが、白人至上主義のカルト集団に侵入捜査を行う。物語は淡々と進むけど、退屈せずに楽しめました。ラドクリフは、真面目な捜査官が侵入捜査にはまっていく姿が合ってました。ハリーポッターを感じさせない演技で良かったと思います。
感想川柳「危ういな バレそでバレない 潜入者」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

アメリカで放射性物質セシウム6缶の行方がわからなくなり、首都ワシントンを標的にした大型テロの可能性が浮上した。FBIは白人至上主義者のカリスマ的存在であるダラス・ウルフの情報を収集するため、若手捜査官ネイトに潜入捜査を命じる。自らの頭をスキンヘッドにして白人至上主義者になりきったネイトは、ウルフと面識のあるネオナチ青年ビンスの仲間になることに成功するが……というお話。

いわゆる潜入捜査ものですが、実在の人物の体験談らしい(;゜∀゜)潜入捜査っていうとマフィアのイメージですけど、まさか白人至上主義とは( ̄▽ ̄;)アメリカってイスラムだけじゃなくて国内でも火種があるんだな。というかどっちにしろユダヤ系が敵とは上手く出来てんな(((^_^;

ダニエル・ラドクリフにはピッタリな感じな役です。(。-∀-)ちょっと無理してるとことか。

ストーリー的にはそうでもないけど「潜入者」に近い切なさがある。(-o-;)あと常にバレそうだからドキドキする。(゜゜;)潜入に必要なのは「機転」と「胆力」ですな。

ラストの展開がちょっとショボ目なのが惜しい。( ゜Д゜)

それにしてもリーバイスがシオニスト系とは…(; ̄Д ̄)他にも何があるか調べちゃいました。そして因縁のネスレがいることが判明。(-""-;)不買だ不買。
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