俺たち ポップスターの作品情報・感想・評価 - 20ページ目

俺たち ポップスター2016年製作の映画)

Popstar: Never Stop Never Stopping

上映日:2017年08月05日

上映時間:86分

3.6

あらすじ

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出て…

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出てしまい、セカンドアルバムは不評で大コケ、世界ツアーも大トラブルで中止に追い込まれてしまう。果たして、彼らの運命は・・・?

「俺たち ポップスター」に投稿された感想・評価

いで

いでの感想・評価

3.2
洋楽にそれほど詳しいわけじゃないけど、それでもびっくりするくらい豪華な出演陣。それに加えて曲がいい(歌詞は最低だけど)。改めてhip-hopはトラックがほんと大事。

笑いで言えば俺たちシリーズでは時々あるんだけど、自分の感覚ではちょっとやり過ぎなところもあったし、途中少し冗長だなと感じるところも、、、それでも、声出して笑ったし、最後はいい気持ちにしてくれるので、十分楽しめた。

終盤のソロかグループかの選択を迫られるところはめっちゃ笑った。そしてそこからの展開は鳥肌モノ。

久しぶりに聴いたマイケル・ボルトンの歌はあいかわらずスゴかった
🐢×🎤×🕶×🐺×🥋×🐐=😍💯

数々のカメオ出演に笑けながらもアーティストたちの懐の深さを感じる。
ドキュメンタリー映画のような形式で話が進んでいくポップスターの堕落と成功を描いた作品。アーティストものとしても友情物語としてみても楽しめる。一度堕落した人が自分と向き合いもう一度這い上がる展開ってやっぱりめちゃ盛り上がる!主役はアンディサムバーグ以外考えられない。

多すぎるカメオ出演者も出演場面がそれぞれの役にピッタリで贅沢なのに、一瞬しか登場しない人もいるくらいで瞬き厳禁。笑って泣ける痛快エンターテインメント映画。

きらびやかな成功を失って見つけた大切なものを手に、彼らはステージ上でさらに光り輝く!
血に飢えたアメリカンコメディー好きの群れに突如投げ込まれた生肉のような映画。ふるいにかけられた気分。たぶん、良い意味で。

ちなみにアンディ・サムバーグはちんこなかったけどジェイソン・シーゲルは作中でイジられてた「寝取られ男」でちんこ丸出しなのでみんな観て!
最近、わたしの中でブルックリンナインナインでおなじみだったアンディ・サムバーグの奥さんがジョアンナ・ニューサムってことをこれを機に知ることができました。
やぎぎ

やぎぎの感想・評価

4.0
台北のテレビでやってたんだけどめちゃ笑えた アメリカのポップスターの昨今を知っているとよりたのしい!!!
sebalove

sebaloveの感想・評価

4.3
ザ・ロンリー・アイランドというコメディグループが製作、監督、脚本、出演している、架空のヒップホップバンド「スタイル・ボーイズ」とそのフロントマンのコナーの音楽ドキュメンタリー・コメディです。

ストーリーは、売れてたバンドのメンバーの一人コナーが突然ソロデビューしてバンドは解散。コナーのファーストアルバムは大ヒットするけど、調子にのったセカンドが大コケ。ツアーも客が入らずテコ入れに前座にしたバンドが人気になり…という音楽業界にありがちなスターの失敗、挫折、転落を描いているんですが、かなり下品で馬鹿馬鹿しい内容です(笑)

でもそれを真剣にお金かけてやってるから笑えるんですね。
架空のバンドのためにちゃんと曲を作って、歌もちゃんと上手いし、コンサートもちゃんとアリーナとかに客を入れて。洋楽を全然知らない人がこの映画観たら、途中まで実在するバンドと勘違いするかも。それぐらいちゃんと設定して作ってます。

あとセレブのカメオ出演がスゴいらしいですが、残念ながら私は一部しかわかりませんでした。ヒップホップ系の洋楽詳しい人ならそのへん楽しめるんでしょうね。台詞にも色々小ネタがあるみたいですし。
私がうれしかったのはトム・ペティの名前がでたことかな。「俺たちはトム・ペティであり、ハートブレイカーズなんだ!」という台詞、地味によかったです。あとテイラー・スイフトが笑えます。

下手な説明ですが、ちょっとでもこの映画に興味があったら、是非観てほしい❗ホントにくだらなくて馬鹿馬鹿しいけど、友情の大切さもちょっとだけ感じさせてくれる音楽ドキュメンタリー?映画です。
TuneIshi

TuneIshiの感想・評価

3.3
カメオやコラボ出演してる方々
について詳しかったら更にウケ
てたとは思うけど、概ね楽しめた。

コナーが負の連鎖に巻き込まれ
てオチてくとこが愉快。

ベタベタの着地も好き。

マライア キャリーがこの時点で
かなり膨らんでる…。
dita

ditaの感想・評価

4.5
@シネ・リーブル梅田(1回目) 2017.9.19
あぁ面白かった!エンドロールのhim(her)self率の高さが80~90年代のMTVっ子にはたまりませんよコレ。笑ってはいけないセレブインタビューをケラケラ笑いながら観るの最高やったな。トニー!トニー!トニー!トニー?が超ツボ。無駄に格好いい音楽と最高にくだらない歌詞、全力でバカバカしいのに、最後のステージはちょっと感動した。っていうかシールさん何やってんすか。アメリカのセレブは懐が深いね。三輪車の車輪をひとつ取ったらどうなる?の答えを知りたい方は是非劇場へ!

@シネ・リーブル梅田(2回目) 2017.9.25
おかわりリスト上位のジャームッシュもクストリッツァも抑えてコレ。だって面白いんやもん!ただバカやってるだけじゃなくて男3人の友情物語にちゃんと筋が通ってるからこそラストのステージは泣ける。ドンキーロールの振りは完全に覚えたYo!
 こんな楽しい映画があったとは知らなかった。観てる間はとにかく馬鹿らしくて楽しい。そこからの観た後に何も残らない清々しさが素晴らしい。

 とんでもない出演者だらけのとんでもないバカ映画だけど、そこを楽しもうと思うなら多少の洋楽の素養は必要。下手したらマライア・キャリーとリンゴスターぐらいしかわからない人もいるかも。名前と顔が一致する出演者が多ければ多いほどこの映画のモキュメンタリーらしさが高まり、自然とこんなアーティストが存在している感じがしてくる。いや、そんなわけねぇって自分で自分にツッコむところまでも楽しめる。
 コナーフォーリアルの2ndアルバムのリード曲「Equal Rights (Not Gay)」この曲はコナーを表現した曲としては超ハイクオリティ。自分の言っていることが他人にどう受け止められるかを全くわからない自己中のバカを上手く表現している。

 ドラマ的に観るべきポイントはない。だけど、ここまで馬鹿な方向に振り切った映画でちゃんと笑える映画は少ない。なんか違うんだよなぁってなることはよくある。面白いでしょ?ってドヤ顔感じることなんてしょっちゅうだけど、今作はそのドヤ顔がすげぇ間抜けな感じで逆に愛着が湧くというなかなかありそうでない映画だ。観ておいて損は・・・あるけど、時間を無駄にしてるとも思うけど、是非馬鹿になって観るべし!
みか

みかの感想・評価

3.8
ロンリー・アイランドのあいつら。
アルバム3枚とも持ってるね。
そろそろDVDか配信きてもええんちゃうんかと思ってたらまさかの1年以上遅れの公開でありがたや。

いつものトラックええ感じで歌詞最低なあの感じ。
休日の昼にゲラゲラ笑うのにいい感じ。