俺たち ポップスターの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

俺たち ポップスター2016年製作の映画)

Popstar: Never Stop Never Stopping

上映日:2017年08月05日

上映時間:86分

3.7

あらすじ

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出て…

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出てしまい、セカンドアルバムは不評で大コケ、世界ツアーも大トラブルで中止に追い込まれてしまう。果たして、彼らの運命は・・・?

「俺たち ポップスター」に投稿された感想・評価

TAMAKI

TAMAKIの感想・評価

3.7
作中に使われてた音楽に興味!
なんちゃらドンキー♪
最高です。
mei

meiの感想・評価

4.0
え、なにこれ信じられない。
控えめに言って最低で最悪です。

世界中の人たちを敵に回したかったのなら成功だと思います。世の中のタブーというタブーをすべて破ってる。(絶対殺人予告とか来たはず)

特に洋楽ファンの人は注意が必要。
自分の大好きな曲があんな風にされて、大好きなアーティストがあんな事言わされてる…。


こんなの耐えられないよ。



この作品を高評価をする人の人間性を疑います。














-------------

本当に最低最悪だけど最高に笑った( ´ཫ` )!


本作は密着ドキュメンタリー風コメディです。
とにかく最初から最後までふざけ倒してます!
パロディなのか茶化しなのか…もう馬鹿!!!



冒頭の「ドラムの才能あった赤ちゃん」は完全にジャスティン・ビーバーのドキュメンタリーをパロってる!!笑

音楽ドキュメンタリーが好きでよく観るっていうのもあってか、【音楽ドキュメンタリーあるある】に耐えられないんです!!もうあるある過ぎて笑いが止まらない〜!!!



そして、本当これどうなってんの?ってぐらいにカメオ出演が豪華ってレベルじゃない。もうパーティ状態。

洋楽や海外セレブを詳しい人ほど楽しめるかも。
私はミーハーなゴシップガールなのでずっとヨダレ垂らしながら観てました。ツラい。こんな作品を観て喜んでる自分がクソすぎてツラい。



サイモンさん(1Dの元プロデューサー)が「ONE DIRECTIONもこうなら解散しなかった」とか冗談でも言っちゃだめ!笑

私的最もツボだったのは主人公がThirty Seconds to Marsのことをバンドだと知らなかったところ!! あれはずるい。レモンティー返せ!!


劇中のヒット曲「Turn Up the Beef - The Lonely Island (feat. Emma Stone)」はYouTubeで聴けるのでぜひチェックしてみて。

あ、気づきました?
そうだよあの炎をバックに気持ち良さそうに歌ってたのは、アメスパシリーズや『ラ・ラ・ランド』でお馴染みのエマ・ストーンですよ。

マライア・キャリーもだけどさ、
いや、アダム(Maroon 5)もファレルウィリアムスもアッシャーも50セントもジャスティン・ティンバーレイクもみんなみんなみんな仕事はちゃんと選んで〜!!!!

みんなイキイキとしすぎなんだよう!


劇中の楽曲もアデルやテイラー・スウィフトの売れっ子プロデューサーが手掛けているらしい…。ガチやん!なんてここでガチ使っちゃうの!?だからテイラー・スウィフトが殺人事件起こして捕まるの!?(作品参照)


本当にこの作品を高評価をする人の人間性を疑う!作ってる側もな!!笑
ブラックジョークが好きな人にしかオススメしません!できません!


一流の人達が本気で馬鹿してるコメディですので、心して見よ\(^o^)/
予想以上にめちゃくちゃ面白いしスゴかった。
ミュージシャンに密着するタイプのドキュメンタリーを本気でパロってるコメディ。
音楽界、芸能界への批評、皮肉が込められて、なおかつそれがめちゃくちゃ笑えるギャグとして昇華されてる。

まぁこれが本気も本気の凄まじいパロディ。
この映画のために作られた曲、ステージ演出、MV、振付などの高水準なこと。曲はアデルやテイラースウィフトのプロデューサーがこの映画のために作ったらしいです。すげー。
超カッコいい曲についてる歌詞が幼稚過ぎてそのアンバランスさがクセになる笑

カメオの量と豪華さが尋常では無い。
アダムレヴィーン、マライアキャリー、リンゴスター、ファレルウィリアムス、50セント、アッシャーなどなど。
序盤に出てくるだけでこんなにいてさらに3倍くらいいるから。
洋楽好きはマスト!

単純にめちゃくちゃギャグが好みでした。
一瞬のシーンが金かかってそうなコメディ映画は面白いの法則。
yossy

yossyの感想・評価

3.2
結構面白かった👍
なんだろう
メタル系のバンドのドキュメンタリーとか
海外セレブとか国内のこういう感じの番組とか作品とかって

全部この映画っぽく俺の目には映ってたりもするんだよね。

パロディなんだけど
「いや、実際はこんなもんだろ、ショービジネスの世界って」
くらいの、ちょっと斜め目線でこういう業界を見てる自分も居たりして。

誇張された音楽業界の裏側
的なノリで楽しめました👍

カメオ出演、半分くらいしか分からなかったな…
でも、豪華過ぎてビックリした(笑)
Linla

Linlaの感想・評価

3.6
斬新!
yes!蚤取り侍!
最近のちょ~驚きの意外?斬新!
あれスゴくないすか!?
♪let me see your face....
のあの曲もまあまあな耳残りモノだけど、蚤取り侍は間違いなく
心に残るわ~

と、そんなこんなと同じ位に
ザンシ~ンな本作でした。

ふと、手にしたら
リンゴちゃんが出てるってだけで

ラップやら、ひっぷほっぷやらは
全く疎いのだけど、何やら
某アイドルビーバーちゃんディス
イジりした作品らしい。

ビーバーちゃんは全くもって
軽視してたのだけど実はなかなか良い曲だったりしてますねー
2曲位しか知らないけどもー

この作品は
かなりディスり過ぎだけど
誇大表現が笑える。

いくらなんでも
こんな曲がヒットしたり
こんな曲でライヴ熱狂とか
無いやろ~っ!とか

こんな理由でメンバー脱退とか

いや、、、意外にあるわ笑

とか、あるあるや、無い無いが
うま~い具合にウマイ!

バカバカしくて、
くだらないけど~!の
ベスト作品だと!
慎太郎

慎太郎の感想・評価

3.6
歌詞もそうだし、全てがおバカすぎて面白かったです!
カメオ出演者が豪華すぎて目がついていけませんでした。(笑)
竿なしラッパー!
「寝取られ男のラブバカンス」とか凄く小ネタや業界に関する情報が多かった。
解りづらいところもあったが、凄く盛り上げ方も上手。ワケわからん歌詞と異様に良いトラックのアンバランスがまた堪らん!
個人的には、シールの件くらいから徐々にスイッチ入ってきた。
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.8
The Lonely Island、SNL、洋楽が好きなら見逃せない一作。他の映画なんてしょぼく思えるくらい豪華すぎる出演者と、次から次へと繰り出される音楽業界あるあるネタと、全力のバカバカしさ。ずっと笑ってたわ。妙にクセになるドンキー・ロール。
音楽ドキュメンタリー風仕上げはどれだけバカげてるかで決まる。色んなセレブが本人として登場するのも見どころ。
imnr

imnrの感想・評価

3.4
ミュージシャンのドキュメンタリーフィルムをパロディ化。
音楽ネタ盛り沢山に加え、実際に超!豪華なポップスターの面々がライブやPV、feat.にアワードなど多数出演しており、ズーランダー(USポップチャートVer.)的な楽しさがありますが、同時に劇中のデタラメな歌詞の通りスゲーくだらないです笑

モバイル家電に無理矢理自身の曲を付けてクレームの嵐という商法は過去のiPhone×U2アルバム事件を思い出す笑
こういうしょーもないおバカムービーは得はしないが外しても物凄く損した気にもならないので、個人的に安心して観られるのです。故にあと1本迷った時に選びがち笑