俺たち ポップスターの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

俺たち ポップスター2016年製作の映画)

Popstar: Never Stop Never Stopping

上映日:2017年08月05日

上映時間:86分

3.6

あらすじ

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出て…

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出てしまい、セカンドアルバムは不評で大コケ、世界ツアーも大トラブルで中止に追い込まれてしまう。果たして、彼らの運命は・・・?

「俺たち ポップスター」に投稿された感想・評価

音楽業界に全く詳しくない僕ですが主演が「ブルックリンナインナイン」のアンディサムバーグとなれば鑑賞するのは義務なので鑑賞!

この映画でアンディサムバーグが歌うオリジナル曲の数々は歌詞は酷いんだけど全部カッコいい!サントラが欲しくなります。

あとは洋楽好きなら誰かしらの曲は聴いたことであるだろうアーティストが大量にカメオ出演しています。アッシャー、エイサップロッキー、DJキャレド、ブルーノマーズ、50cent、nas、アダムレヴィーン、Akon、マライアキャリー、Pink、ファレルウィリアムズ、RZA、TIなどなど
多すぎて全員分かりません!

傲慢なアンディサムバーグが人気の低迷でもがき苦しみ解散したかつての仲間たちとワンスアゲインする良作です。
U子

U子の感想・評価

3.5
ちょっとダラダラしてる感じはあるけれど、最後のライブで一気に興奮!
ドンキーロール一緒に踊りたい。
ジャスティン・ティンバレイクさりげなくいい感じ。
吹き替えが面白いのかなんなのか、
とにかく面白かった
曲もコンサートシーンもちゃんと作られてて見てて楽しいし、最後はイイ話になって謎の感動
おおた

おおたの感想・評価

3.5
The lonely islandのドキュメンタリー風コメディ映画。マジなんだかネタなんだかわからないまま90分。カメオ観てるだけで楽しめるし、歌がそこそこいい(ろくでもないけど)

エマストーン目当てで見始めたのに、結局どこにいたのかはわからず。。
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
エマストーン目当てで見た!
でも面白かったわ。
カメオ出演豪華すぎる!
モナリザ、ビンラディン、ゲイの歌とか笑ったw

肝心のエマストーンは最初わかんなくて見直して確認したw
この製作陣の作品は『よくわからんが面白い。』わからず見た人はドキュメンタリーかと思うこともあると思うけど、ドラマ性もしっかりあるし、シナリオがしっかりして丁度いい。派手なだけの映画観るくらいならいい。
moirai

moiraiの感想・評価

3.5
キャラがみんなしょーもない!のですごく気楽に見られて笑った。出てくる曲の歌詞はほんとひどいけど、聞き流す分には嫌いじゃない。
カメオ出演が豪華で見てて飽きないし、全体におちょくりつつも最後は元気でる感じで締めくくられてて良かった。
yumeayu

yumeayuの感想・評価

4.0
ドンキー・ロール!

あの伝説のヒップホップ・グループ「スタイル・ボーイズ」からソロデビューしたコナー4リアルの栄光と挫折を描いた音楽ドキュメンタリー。

えっ、誰それだって? ご存知ない?

コナー4リアルは今や世界中のミュージシャンがリスペクトしてやまないスーパースターじゃないですか!(という設定)。


いやぁ、なかなか侮れない傑作コメディでしたよ!
監督は「40歳の童貞男」のジャド・アパトー。メインキャストに「サタデー・ナイト・ライブ」出身のお笑いトリオ「ザ・ロンリー・アイランド」が出演。
今作は、コナー4リアルのライブやバックステージの様子に密着しつつ、コナーのプライベート映像や著名人たちのインタビューを交えた音楽ドキュメンタリーチックに描いているのだが、これが非常に風刺が効いていて面白い。どこかで見たことのあるような音楽業界“あるある”が満載。

なんでもジャスティン・ビーバーやケイティ・ペリーのドキュメンタリーを参考にしているのだとか。確かに主人公のコナーの大物ぶった世間知らずな感じは、ジャスティン・ビーバーっぽい。

そして、なによりすごいのは制作陣のガチ度。
一見、単なるお馬鹿コメディだと思うが、クオリティはハンパない!
まず、ゲストやカメオ出演の顔ぶれが超豪華。
アダム・レヴィーン、マライア・キャリー、アッシャー、50セント、リンゴ・スター、ファレル、ジャスティン・ティンバーレイク、シール、マイケル・ボルトン、and more!
今をときめくグラミー歌手から大御所まで、いったい何十名出演しているのだろう。音楽ファンならびっくりするようなミュージシャンが総出演している。そんな超有名人たちがすんごく馬鹿なことを全力で真面目に“ふざけている”ところが素晴らしい!

劇中で披露されるオリジナル楽曲はテイラー・スウィフトなどを手掛ける超一流のプロデューサーによるもの。なので、ディスりまくりの過激な歌詞はくだらないんだけど、曲自体はめちゃくちゃかっこいい。

それから映画ファンとしては、あの「ラ・ラ・ランド」のオスカー女優がチラッとながらもインパクト大の出演をしているのも見逃せない!
こういう映画だったんだ~
というのが1番の感想♪

主役コナーの密着取材の様なドキュメンタリー映像が、
そのまま映画のストーリーになってます。
その内容はハートフルだったりバカらしかったり、
色々やらかします。
そして、コナーが歌う歌詞が酷くて笑える(∀) 
tonu

tonuの感想・評価

3.4
Blu-ray(4Kコンバート),DTS-HD MA5.1chで見ました。



ドキュメンタリータッチのフィクションのポップスターの物語?
楽曲はなかなか良いですね。