バーニング・オーシャンの作品情報・感想・評価

バーニング・オーシャン2016年製作の映画)

Deepwater Horizon

上映日:2017年04月21日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「バーニング・オーシャン」に投稿された感想・評価

sorry

sorryの感想・評価

3.7
石油ボリボリ
pika

pikaの感想・評価

4.0
見たかったもんが見れた満足感が凄い。
実話なので不謹慎極まりないですがワンダフルな上級ディザスタームービーでした。
大大大爆発の恐ろしさに身が震えた。あれは凄い。恐ろしスィー!船上も海中も銃撃戦のど真ん中みたいな恐ろしさに涙が出そうになった。自宅で見てこれってんだから劇場だったらもっと凄まじかったんだろうな。いいな。
序盤のベタなほどの『嫌な予感がするぜ』的な煽りとマルコヴィッチの通常運転過ぎる悪役っぷりが20世紀後半あたりのディザスタームービーの王道な雰囲気で好みが分かれそうだけど個人的にはそこまでベタ過ぎもせず古臭さも感じずモタモタしてもいなかったので許容範囲だった。
何を言っているのかよくわからないけど何だかヤバそうなトークの応酬も面白い。なかなかの尺を取っているけどじわじわと緊張感が高まっていくのはそそられる。燃え盛る炎の中狭い船内を避難していく様子を手ブレカメラでカチカチ切り替えて行く演出も見にくいながらもパニック感を見事に煽っている。
カート・ラッセルもマーク・ウォールバーグもいい具合にスター感をひけらかさず役に染まってて良かった。
フィクションならベタだけど実話ってんだからってのを敢えて目指したような、映画みたいなことが実際に起きているんだよ!と問題提起として実話をわざわざ映画にした価値を見せるのも良い。単に話題性やマーケティング云々だと思惑は透けて見える。
PTSD描写も入れたり、ラストで亡くなった方へ追悼の意を汲んでいるのも凄く良い。一つのミスで、油断で取り返しの付かないことになるんだよと。まざまざとその恐ろしさを体感させることで見せる説得力は映画の規模ならではだなと。近年の事故で死者がいるからか助かって大団円なトーンにならなかったのも好印象。
Fisherman

Fishermanの感想・評価

3.8
思ったほどではなかったが、災害から生き延びる人の強さは伝わった。
アメリカでこの手の災害が映画化される表側は人を助けるヒーローがいて、裏側にはアメリカ労働社会の歪みがある気がする。
避けられない天災じゃなく、人災は、自分は大丈夫という慢心と省略行為が事故を生む教訓になればいいが。
マークウォールバーグの油の乗った演技もいいが、カートラッセルの男らしい演技も👍
おけい

おけいの感想・評価

3.5
実際に起きた石油採掘施設での爆発事故を題材にした作品。爆発のシーンや油が逆流噴射するシーンは迫力があって凄まじかった。

いつもこういうパニック映画を観て思うのだけど、本当ほんの一瞬の判断で生死が分かれてしまうものだな…と。いつ何時も冷静な判断ができる人間になりたいと思う今日この頃。

技術者役のマークウォールバーグの深い眉間のシワが特に印象的。メイズランナーシリーズで主演してるディランオブライエンも出演。綺麗な瞳と顔立ちがポールウォーカーに似てる。
ユウ

ユウの感想・評価

3.8
すっげ〜話し。
アメリカ史上最大の石油事故。
何が大切かいつ何をするか、決められた事とは。様々な事を考えさせるが終始緊張感があるのがやはりこの映画の魅力。
こんな事故は2度とあってはならない。
知りたいのはそこじゃないんのだ!!!
どうやって油田の火災を止めたのかがきになるのに、そこから逃げることにフォーカスを当ててしまっているので、割とどうでも良い。
社会派映画が見たかったのに途中から娯楽映画見せられたようなかんじ。
特に盛り上がりもない。
ただ、火災の演出は非常に素晴らしい。
そこだけでも見る価値あり。
何も起こらない日常で少しの油断が、取り返しのつかないことになることを学ぶ映画。
すぽ

すぽの感想・評価

3.8
アメリカ史上最悪の労災事故映画、かもしれない。

大まかなストーリーは観なくてもわかる訳だけど、そこに至る緊張感や事故の迫力は流石ピーター・バーグ監督といった感じ。
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