JUKAI 樹海の作品情報・感想・評価

JUKAI 樹海2016年製作の映画)

The Forest

上映日:2016年11月05日

製作国:

上映時間:93分

2.2

あらすじ

アメリカで暮らすサラは、日本で教師として働く双子の妹ジェスが失踪したとの連絡を受ける。ジェスは、富士山麓にある 青木ヶ原樹海に入り、行方がわからなくなったという。サラは、妹を捜すためにすぐさま日本へと向かう。しかし、なんとか青木ヶ原 まで辿り着くが、全てを飲み込んでしまいそうな広大な樹海を前に、途方に暮れてしまう。そんな中、彼女は日本を訪れていたオー ストラリア人の記者エイテ…

アメリカで暮らすサラは、日本で教師として働く双子の妹ジェスが失踪したとの連絡を受ける。ジェスは、富士山麓にある 青木ヶ原樹海に入り、行方がわからなくなったという。サラは、妹を捜すためにすぐさま日本へと向かう。しかし、なんとか青木ヶ原 まで辿り着くが、全てを飲み込んでしまいそうな広大な樹海を前に、途方に暮れてしまう。そんな中、彼女は日本を訪れていたオー ストラリア人の記者エイデンと出会う。彼は、取材のために日本人のガイドを連れて樹海に行くという。サラは、エイデンに同行させ てもらうことになり、樹海に足を踏み入れるが...。

「JUKAI 樹海」に投稿された感想・評価

ここの点数も悪く、全く期待していなかったおかげで以外と楽しめた。

日本の樹海をテーマにした映画だがおそらく撮影された場所は海外ではないかと。

樹海の不気味な感じは伝わったが、主人公がかなりの自己中な上、登場人物のほとんどが胡散臭い。
masadle

masadleの感想・評価

1.5
思わせぶりなシーンが全然繋がっておらず、観終わっても全くスッキリしない。登場人物の意味づけが弱く何を表現したかったのかも不明瞭。ラストもひどかった。
ADA

ADAの感想・評価

-
双子の妹を探しに
日本の青木ヶ原樹海に

ホラーシーンが中々ない
双子の妹ジェスが青木ヶ原の樹海で行方不明!よっしゃねーちゃん助けに行ったるわぁ!と急ぎ姉のサラは日本へGO(ナタリー・ドーマーが二役).実際に来日して撮影したのかな,風景描写がそのものですものね.
妹が勤務してた学校から始まる(どーでもいいけどジェスって学校に住んでたの?寮かなんか?)青木ヶ原樹海はヤバいという刷り込み.日本人にはあんまし効かないと思った.だって青木ケ原樹海がヤバい所なんて幼稚園児でも知ってるもんな.今更恐怖心煽られてもさ.
他の恐怖シーンも正直つまらん.幻聴が聴こえてきても視聴者が幻聴と認識できなきゃそれは実際の音.そこに恐怖は発生しない.胡散臭い要員のエイデンもあんまし上手く機能してなかった.結局よくわからんままだったし.
よくわからんといえばラストのネタ.両親の死・それを目撃したジェス・ジェスの失踪が全然噛み合ってなかったからだろう.
そういえば妹ってどっから沸いて出てきたんだっけ.本作視聴翌日に観たやはり妹失踪テーマのファウンドアウトと混線してるのだよ.
それはそうと途中出てきたホシコなるセーラー服さん.熟女がセーラー服着て女子高生モノとして売り出してるビニ本を連想した.中の人タカサキリナさんには失礼であるが・・・
lgKaoring

lgKaoringの感想・評価

1.8
ホンモノ日本人がちゃんと出て来るアメリカンホラー。
ちゃんとジャパニーズホラーの要素も入れてる感じで、そこまでつまらなくはなかった…
なかったんですよ。

なのに途中から一気にB級化し、エンディングのダサさもB級感増長。

一番気になったのが、ヒロインの肌荒れだったって言う…

観なければ良かったまでは行かないけど、オススメは出来ない作品。
日本が舞台じゃなくてもいい。ちょっと酷かった。
AtoZ

AtoZの感想・評価

3.0
あーこれはクソみたいなC級映画やろなーと思ってみてみたら、思ったほど酷くなかった。
そもそもクソみたいなC級B級映画を見るのは嫌いではないので。

樹海の事実とはかけ離れてるとはいえ、バックグラウンドがちゃんと設定されててブレないし、お話もツッコミどころ満載!ってほどではない。
ストーリがガタガタになりがちな海外ホラーにしては、ちゃんとしてた。

とりあえずの感想は、
かわいそうなエイデン……
でした。

何度も言ってる不満だけど
なんで海外ホラーのオバケって
みんな顎外れてんの?
あとなんで赤黒い血管浮き出てるみんな同じような見た目なの?
そして散々幽霊だお化けだと言ってるくせに結局ゾンビみたいなのが必ず出てくるね?

日本の「幽霊」をおばけ役にするなら、ちゃんと「幽霊」らしく出しなさいよ。
日本の幽霊は顎外れてないし血管も浮き出てないしゾンビでもないよ。

人物もこれまたよくある、相方のことがわかっちゃう系の双子。
主役の人の顔が最後まで好きになれなかった。

エンドロールの曲が洋風の曲調ととおりゃんせがコラボレーションしてて、この映画で最も優れた部分だった。笑

決して「良い」とは言えないけど、「別に悪くは無い」系のホラーでした。
久々に映画見ててビクゥっ!てなった。
突然出てきておどかすのやめろや
樹海ものホラー☆
富士の樹海で行方不明になった妹を探しにやって来た姉が遭遇する心霊ホラー作品。

主人公の女性が全然美人じゃなくて~いきなりテンション下がりました。こうなったら、怖さの方に期待するしかないと思いましたが…★

主人公が男性二人(記者とガイド)と樹海に妹を探しに行きます。樹海を歩いてると妹のテントを発見します。その後、結局このテントに野宿する事になるんですが…。←ここまでは良い!ここまでは~。その後の展開がイマイチ面白くないんですよ。なんか怖い事起こらんのか?樹海で野宿してるんやから~★♪

例えば、テントで寝てるとお経の声が聞こえて来るとかないんか~★これは稲川淳二が実際に樹海で聞いたって言ってましたよ。映画作るんやったらこうゆう体験談を調べてから取り入れてくれよ~★ただ単にアメリカンな発想で樹海ホラー作るなよ~◇だから怖くないねん。(笑)でもエンディング曲に『通りゃんせ』はなかなか粋な事するやないか☆まあ、トラウマ持ってるようなネガティブウ-マンは樹海に入ったらアカン言うことですかね。♪
見所皆無でした。コンセプトも分からずじまい、駄目な洋画ホラーの仲間入りです。でもエンディングは好き。
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