ゆ

レディ・プレイヤー1のゆのレビュー・感想・評価

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
4.5
2020.金曜ロードショー

映画を観ているけれどゲームをしている、ゲームの中に入り込んでいる不思議な感覚だった。さすがスピルバーグ。迫力がすごいし万国共通の面白さがある。

日本のキャラクターがハリウッド映画に登場していて興奮したし和んだ。日本のゲームも相当すごいんだなあ。登場人物も個性的でいろんな人種の人々が言語や国境を超えて仲良くなれてしまうゲームはものすごく偉大なツールだと感じた。
最後のVRの世界の創設者の部屋で最後のゲームをクリアするシーンがとても好きで感動した。子供の頃に出会ったものはその人を構成するし、好きなものは大人になっても好きでいて構わない。それがむしろ原動力になることもある。愛は人にも物にも思い出にも深くあっていい。

続編があれば是非観たいし何度も観たい作品でもある。