ちひろ

レディ・プレイヤー1のちひろのレビュー・感想・評価

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
5.0
新社会人の慣れない新生活での金曜日のナイトショーで見てきた。興奮しすぎて支離滅裂になりそうだが、この気持ちのまま勢いよく書いておく。

一番最初のシーンから、CGや世界観の良さに一気に吸い込まれるだろう。一瞬も見逃せない、見逃したくないと思うほどすごい映像連発で、スクリーンの隅々まで見たのは、何年振りだろう。本当にそこにいるかのようなCGと臨場感のある音で一瞬で映画の世界に入り込んでしまう。

良かったのはCGだけではない、ストーリーもとてもよい。現実世界から逃げて仮想世界オアシスに入り込んでいる主人公がいろんなことを経験して成長して行く様子がとてもよい。

いろんな作品が登場するのでオマージュで一発当てようとした映画だろうと思っている人こそかなり見入ってしまうのではないだろうか。映画内に登場する作品を知っていたので、そう言ったシーンはより楽しめた。

最後の持ってきた方も、こういう作品では適当になりがちだが、しっかり良い締め方をしてくれる。

現実から逃げ出したいような気分だったからこそ、今この映画を見て良かったと思った。最高。