遥美沙樹

レディ・プレイヤー1の遥美沙樹のレビュー・感想・評価

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
4.1
スピルバーグはただのヲタやん!の一言で感想を終えたくなる作品w1980年代のポップカルチャーのクロスオーバーばっかりで、その時代を生きた人には、この作品自体がオアシスだろうと思う。私もオアシスに住みたいw
でもいいな、映画だから、スピルバーグだからこんなことが出来るんだよね。映画版のWe Are The Worldみたいで泣けて来た。いや、森永製菓のおもちゃの缶詰状態と言った方がいいのだろうか。あらゆる障害を乗り越えて融合したパズルが、美しくないわけがない。楽しくないわけがない。きっといつかスピルバーグを目指し、スピルバーグよりもスピルバーグを理解した青年が、彼を越えていくのだろうな。それを一番楽しみにしているのは、スピルバーグ本人なのだろうなとエンドロールを眺めながら思った。