くり

レディ・プレイヤー1のくりのレビュー・感想・評価

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
4.1
この作品を4Dで見なかったら後悔する気がして何が何でも4Dで見ようと決めていた。
公開して2週間くらいでほとんどの映画館がアベンジャーズに乗っ取られていく中、どうにか豊洲だけやってて初豊洲鑑賞。

相変わらず上映前の4DX機能紹介PVに大興奮。やっぱフォーディーエーーックス!てとこ一緒に叫んじゃうくらいかっこいい。


そして期待通り4Dの臨場感と相性抜群のお祭り中のお祭り映画だった。
1番の見所はストーリーやアクションよりも映画やゲームのオマージュと言っても過言でないくらい今までない新ジャンルの映画。

エイリアンやターミネーター2と言った知名度の高い作品はがっつりわかりやすくオマージュし、知る人ぞ知るキャラクターなどは端っこにさらっと映している。
これによって素人は素直に楽しく興奮出来て玄人は更に隅々まで見返したくなる為、誰もが楽しめる作りになっているように感じた。

個人的に断トツで興奮したのはあの傑作ホラー映画のオマージュ。
見た事あるおかげでエレベーターオープンやお風呂美女のシーンは次の展開が読めるからこそ余計に緊張した。欲を言うなら双子の娘出せたんだしジャックニコルソンも頑張って出して欲しかった。

噂によるとアイアンジャイアントのところは本来ウルトラマンの予定だったが、円谷の権利の関係で断念したらしい。溶岩に沈みながら親指立てるウルトラマン見たかった…

あそこにあのキャラがいたとかあのシーンも実はオマージュだとか逐一ストップして友達と語り合いたくなる映画でした。

「俺はガンダムで行く!」死ぬまでに言ってみて〜