もんじゃい

レディ・プレイヤー1のもんじゃいのネタバレレビュー・内容・結末

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

夢と希望とマシンとキャラクターとがぎっしり詰まった世界を、ノンストップで走り抜ける爽快映画。
いや、もう見どころだらけ過ぎて書ききれないよこれは。
・レース最高!!
・パーシヴァルの車かっこええなあ………?え、これデロリアンやん??
・金田のバイクきた!!
・Tレックスとキングコングの迫力がすごすぎてすごい!好き勝手暴れてる感じが良き!
・バックで走るのは、なるほどーって感じだけど、地下を走ってる時のわくわく感が最高すぎる。このシーン特に好き。
・シャイニング!ここでこう来るのか!!
・音楽だけでもう最高過ぎるのに、階段とホールが出て来た瞬間、作品のクロスオーバーの手法にため息がでました。
・原稿が鍵になってるのおしゃれ過ぎん?
・237のドアを斧で突き破るシーンは完全に油断してました…ここで来るのか!
・ホーンテッドマンションのシーンは、シュールで面白かったです。
・「おっと、みんなやばいぞ」←良き。
・「忍者はハグしない!!」←良き。
・大乱闘シーンはあまりの情報量の多さに、頭の処理速度が低下したので、すごい…、良い…、しか考えられませんでした。
・ガンダムはもちろん最高だったけど、メカゴジラの強さに痺れた…
・アドベンチャーのドットを集め終えた時に、lol社員が共に喜んでいる姿がとっても印象的でした。みんな純粋にゲームを楽しんでるだけなんだねって。
・ハリデー、モローの描き方が本当に上手だなあと感じた、主人公ら5人だけに焦点を当てるだけでは、アクション大作にはなっても、ここまでの傑作にはならなかったと思いました。
・敵役の、美人な秘書さんは、個人的にはもう少しクールで冷酷ならなお良しだった。

映画館で観れて本当に良かった!以上!冷めやまないままの雑記でした。