Uske

レディ・プレイヤー1のUskeのレビュー・感想・評価

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
4.7
今年観た映画の中で最上位。

ジャンルはSFで間違ってないかな。現実(と言っても数十年後)と仮想の同時進行というこれまであまり見なかった世界観。

誰にも心の琴線にふれる描写というところにウリがあるわけでなく、着眼点が新しすぎて感想も難しい。

今まで観たSFはどちらかというと未来とか宇宙とか、テーマが先の方を向いているのが多いとしたら、本作は自分(人間)の内面と過去に目を向けてるように思える。

ということは、過去の記憶もなにもかも、心に描くものはつまり未来なのか、とかいう感じで、心地よく混乱させられた。