ずけし67

レディ・プレイヤー1のずけし67のレビュー・感想・評価

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
4.8
4DX初体験だったのですが、140分間丸ごとバーチャル空間のアトラクションにいるようで本当に楽しかった、大当たりでした。
ちなみにスコアは、4DX加点+0.5盛ってます。


あらすじは簡単に。
舞台は2045年の近未来、仮想現実(VR)の世界「OASIS(オアシス)」に隠された開発者の莫大な遺産をめぐり、それを獲得する条件となる3つの鍵を探し出す争奪戦を描いたSFアドベンチャー。



スクリーンで大暴れする日本のポップカルチャーやおなじみのキャラクタたちに、マニアやオタクが泣いてが喜ぶ映画と賞されていますが、いやいやどーして、ゲームや映画のコアなファンはもちろんのこと、マニアでも何でもない一般の人まで万人が楽しめる映画で、もう全編に渡って興奮しっぱなしでした。

特に第2の鍵となる世界がとても好きな世界だったこともあって、テンション急上昇だったのですが...
ただ、ただですね...
あの世界で登場するあの女の人は、本来全裸でお○ぱいも丸見えだったのに、本作ではそこを上手いことごまかしていて、結局お〇ぱいチラッとも見えなかったんですよね。

いや、もうね、これに関しては一言モノ申したい、というか激しく抗議したい!
こらーっ、スピルバーグーっ、お○ぱいちゃんと見せんかーい!! 
…お○ぱい詐欺減点-0.2

あんまり悔しかったので、帰ってからあのDVD(←持ってるんです)引っ張り出して見直したのはここだけの話。


あと、劇中のあの台詞、

「おれは〇〇〇〇でいく!!」

は、既に僕の中では上半期流行語大賞級のマイブーム到来中。
これから日常でも、

「おれはスクーターでいく!!」
 …バイク通勤です

「おれはトンコツでいく!!」
 …ラーメン屋にて

「おれは雨靴でいく!!」
 …九州は梅雨入りです

などなど、周囲がついてこれなくても独りで勝手に使って自己満足で盛り上がろうと思います。


今回、4DX初体験でしたが、一緒に行ったカミさんも大喜びだったし、部屋にこもって独りPC+ヘッドホンでホラー・エロ・グロ鑑賞ばっかりじゃなく、たまには劇場でこういう娯楽映画を夫婦水入らずで楽しむのも良いもんだなあ、なんて思ったのでありました。