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レディ・プレイヤー1のmanamiのレビュー・感想・評価

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)
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公開前からすごくすごく楽しみにしてたのに、どうしても予定が合わず映画館で鑑賞できなかった心残り作品。ようやく見られて幸せだけど、やっぱり大きいスクリーンで圧倒されたかったなぁ。
開始5分でもう好き。
仮想世界のワクワク、冒険のドキドキ、新たな出会いのウキウキ、シャイニングのハラハラ。そしてオマージュだらけでニヤニヤ、これに関しては「ん?今のってもしや?」と思ったら戻って確認できるから、録画で見たのも悪くはなかったかな。
VRっていう最先端の世界を舞台にしつつ、そこからリアルで「友情が生まれ、その絆が勝利につながる」という王道のストーリー。そして「正義の子ども達が、悪どい大人連中の上をいく」というテッパン展開。でももちろん、それだけじゃない。
「ミッションクリアしたら、また次のミッション」ってお決まりパターンかと思いきや、現実と仮想が交錯することで複雑さも面白さも増していく。冒頭で散々褒めそやされたバーチャルをその後、リアルが凌駕していく様は、現実世界がメインの私達にとっては安心できる。
二つ目のヒントが分かった瞬間のサマンサの表情が可愛いし、ポップカルチャー好きな研究所(?)の皆さんも微笑ましい。ダイトウもかっこいいね、オアシスでも現実でも。他にも日本要素いっぱいなの、やっぱり嬉しい。あと音楽も良い!
自分だったらどんなアバターにするかなとかも想像しちゃう。今のところ、「黒髪、メガネ、塩顔イケメン、長身細マッチョ」が私の第一候補です。

80