レディ・プレイヤー1の作品情報・感想・評価

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

あらすじ

「レディ・プレイヤー1」に投稿された感想・評価

そこは、いつでも「想像」を「創造」できる世界。
さぁ、準備はいいか?



★5つ?
まったく足りない!
宇宙に瞬く全ての星を足しても、まだ足りない。
ここ何十年で体験したエンターテイメントの中で、間違いなく最高レベルの超傑作!
加えて、近年最高の3D体験でした!



ウルトラマンがベムラーをスペシウム光線で倒すのを観た、あの日。

「メカゴジラの逆襲」を観に、初めて映画館へ行ったあの日。

「ワールドスタンプブック・怪獣の世界」や怪獣消しゴムを友達と競うように集めていたあの頃。

ランボルギーニ・カウンタックに憧れて、ケイブンシャの「スーパーカー大百科」を買って貰った、あの日。

初めて「ナイトライダー」を観て、喋る車に驚いた、あの日。

父親に連れられて「E.T」を観に行った、あの日。

テレビで「スターウォーズ」を観て、フォースは理力って言うんだと思った、あの日。

近所の友達が「エイリアン」を観に行って感想を聞いたら「よく分からなかった」と返された、あの日。

初めてカセットテープのパソコンゲームをレンタルして、Wラジカセでダビングして「ミステリーハウス」をプレイしたあの日。

初めて「MSXマガジン」に載っていたBASICプログラムを丸写ししてゲームが起動できた、あの感動。

ガンプラのザクを組み立てて、すぐに腕がとれて悲しくなった、あの日。

ガンプラのリアルタイプゲルググの塗装をしていたら、いつの間にか庭に(まっどな)兄のプレハブの部屋が建っていた、あの夕方。

初めてドラクエをクリアして、エンドロールで号泣したあの日。

初めて「鉄拳」を店頭で遊んでショックを受け、すぐさまプレステを買った、あの日。

日がな一日中、駄菓子屋でインベーダーやクレイジークライマーをプレイしていたあの頃。

どうしてもインベーダーゲームが家でやりたくて、一年間小遣いをためてテレビベーダーを買って、猿のように遊んでいた、あの頃。

初めて「13日の金曜日」を観て、ドラキュラや狼男とは違うホラー映画を知った、あの夜。

昼の1時から放送していた「超時空要塞マクロス」の早瀬少佐に恋して部屋の壁にポスター貼っていたあの頃。

「超電磁ロボコンバトラーV」のポピニカ超合金を三年かかって五機集めて、初めて合体させた時のあの感動。

「北斗の拳」の第1話を初めて読んだ時の脳天まで突き抜けるような、あの衝撃。

新聞の広告で、初めて「ターミネーター」という映画の存在を知った、あの瞬間。


・・・・・とても書ききれない、その全てが自分の価値観を形成してきたものばかり。
どれもが忘れられないステキな出会いだったし、血肉となって消し去る事なんて出来ない良き思い出です。

観た者それぞれが持つ、そんな素晴らしきカルチャーショックを丸ごと内包した夢のような映画、それが「レディ・プレイヤー1」。




「俺は○○○○で行く!」
痺れたね、マジで!


劇場(109シネマズ湘南・IMAX3D・字幕版)、セル・ブルーレイ3Dにて
もっと色んな映画とかアニメの知識があればもっと楽しめたのかもしれんけど…😨

あーあのキャラおるなーとか
あのシーンのやつねーとかいう感情はあったけど…。うーむ…😑

そもそもVRの世界が舞台だから仕方ないんやけどアバターに今ひとつ気持ちが乗らんとこはあったかなー。
マトリックスみたいにあっちの世界でも現実と同じ人間の姿だったらなー。
まあそれ言っちゃうとおしまいなんやけど。

歴史に残るようなスゴい映画やなとは思ったけど個人的にはあんまハマらずって感じ🙇🏼‍♂️
オヨヨ

オヨヨの感想・評価

2.0
キャラを見つけるの楽しかった。しかし、ゲームの画面見るのは苦手な事がわかった。アバターも違和感あり。
スピルバーグ監督凄いなぁ
大分前に観たけど、なかなか感想を書けずにいました😅

やっぱりスピルバーグ監督の感性は凄いな。
70歳でも心は少年!おじいちゃんが作ったとは思えないぐらい現代を表してる(舞台は30年ぐらい先の未来だけど)

ストーリー ★★★★☆
キャラクター★★★★☆
オシャレ度 ★★★★☆
エンタメ度 ★★★★★
メッセージ性★★★★☆

退廃した近未来で人々が現実世界ではなくVRゲームの世界「オアシス」に没入してる。そのゲームで優勝すれば、現実世界でオアシス創造者の遺産とオアシスの権利すべてを得られる…って、オンラインゲーム内でのコミュニティとか、アイテムの為に課金したりだとか言う今を考えると、ほんとに数十年後に実際遠くない世の中になりそう!
そんな世界に映画やアニメやゲームの実在のキャラクターを盛り込むって、これ以上ないぐらいの映像エンターテイメント!

ホラーが苦手な私は、「シャイニング」も「チャッキー」も観た事ないし、ゲームやアニメ、SFは得意分野じゃないので、登場するモチーフのほとんどに特別な思い入れが無かったけれど、そんな私でも大抵名前ぐらいは知っていたので、このキャラクター達を集める事ができたのは、スピルバーグの信頼性あってのもの、と言うのはよく理解できた。

ヒントを得て謎解きする流れも好きだったし、ラストはスッキリ終わってくれて良かった。

そして、まさかのサイモン・ペッグ!
結構楽しめるかな!!でも、ゲームとかやらない人には分かんないかも笑
いつか、本当にこんな世界がやってきてもいいなぁ!!
東雲

東雲の感想・評価

4.3
映画好きこそ絶対に観るべき映画!!

BTTF、ターミネーターをはじめ細かいネタが満載で、それに気づくたびニヤリとしてしまいますw

エイチのシャイニングくだりとかもう最高すぎでしたw

あとキャラクターもすごくユニークで、パーシバルと案内人さんのコンビが大好きです!

「やったね!」
「いたしません。」

しかし主観的な臨場感は凄いと思いますが、外側からみたVRはほんとシュールですねw
バーチャルの世界が現実世界のクオリティーを上回りすぎてて、現実世界のシーンがしょぼく見えた…(褒め言葉)
華

華の感想・評価

4.5
超楽しかった
ありす

ありすの感想・評価

4.3
BTTF好きだから良き。
さわ

さわの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

いろんなパロディが出て来てあまりに多すぎてわからないやつもたくさんあった、わかればもっと面白いんだろうな〜〜
「俺はガンダムでいく」めっちゃかっこよかった
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