レディ・プレイヤー1の作品情報・感想・評価

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

4.1

あらすじ

「レディ・プレイヤー1」に投稿された感想・評価

AKIRAの金田のバイクがデロリアンと並んで走っている。
メカゴジラと戦うのがRX-78-2ガンダム。

それを観れただけで大興奮で家の画面の前で立ち上がっていました。

ストーリーは友情・努力・勝利の少年ジャンプで4コマで表現できる程単純で頭空っぽにして観れます。

スピルバーグ監督の80年代ポップカルチャー愛でできたサブカルチャーオタク感涙の一本です。

冒頭の音楽がヴァン・ヘイレン「JUMP」なことででどういう映画を観せたいのかわかりました。個人的には最初のレースシーンにも音楽が欲しかった。New OrderのBlue Mondayもあったのが嬉しかったな。

普段CGを多用した映画を殆ど観ないので最初は若干疲れましたが、段々と慣れてきてずっとMMORPGを観ているような感覚でした。

スーツを装着してVRゲームの世界に入り、股間にも感覚装置を装着しているところで思い出されるのが漫画「ルサンチマン」。現実から逃避しゲームの世界に入る。もう一人のなりたい自分になれる。現実は貧乏負け組不細工で、そういう人に限ってアバターは超イケメン。そしてのめり込む。これが現実だ!と。

しかしスピルバーグは教えてくれます。現実にしかないものがあると。そこがとても健康的なこの映画。その台詞が「なんてったってメシが美味い。」で終わるところが良い。

オタクはどんな映画・音楽・ゲーム…が好きかどうかで相手に心を開くか決めるのでソレントがイヤホンで情報を教えて貰っているのが笑えた。金田のバイクに美少女が乗ってたらそりゃ恋に落ちちゃうわ。

原作では日本人だった子どもが中国人に変更されていたり、親友が黒人女性だったりと多人種化しており、「ポップカルチャーは年齢も国籍も性別も越えて人々を繋ぐ世界平和の為のツールなのだ」という思いを伝えてくれたスピルバーグ。

でもなんてったって「俺はガンダムで行く!」だけがわざわざ字幕付きの日本語になっているところがハイライトでしょう。
wakana

wakanaの感想・評価

4.0
とてもインターナショナル!!
シャイニングのとこはぞくぞくした!
あの音楽!!
日本人も出てて嬉しい!!
最後も感動した!!
Maki

Makiの感想・評価

-
たのしいいいい
シャイニング見たい
ワクワク感はんぱなし。
これも、これぞ映画な映画。
ごりー

ごりーの感想・評価

3.0
色々なキャラがでてくるのがよい
面白かったー!懐かしい者いっぱい出てくる。
ドットハック
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