レディ・プレイヤー1の作品情報・感想・評価・動画配信

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

4.0

あらすじ

「レディ・プレイヤー1」に投稿された感想・評価

はるか

はるかの感想・評価

3.3
あんまりハマらんかった。
シャイニングのシーンはテンション上がる。

このレビューはネタバレを含みます

Netflixでの配信が終わると知り急遽鑑賞。ゲーム、マンガ、映画、音楽、、、などなど古き良き(そんな古くはないけど)ポップカルチャーへの愛に溢れた作品。特にシャイニングのシーンはなかなかスゴい。ガンダム出てきたときもさすがにテンション上がった。『Unknown Pressure』Tシャツも。いろんな要素に対する引用の仕方がベタ過ぎず、かといってマニアック過ぎず丁度良い。ハリデーがアバターかどうかはぐらかすところはグッときたけど、全体的にはまあまあかなという感じ。
haruka

harukaの感想・評価

4.0
やっと観た
mari

mariの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

ゴジラとガンダムの戦いが熱かった。
Kazuking

Kazukingの感想・評価

4.0
基本的には俗に言う胸糞映画とかバットエンド映画が好きだけど、たまーに爽快な映画を観て「明日からもまた頑張ろう」って時がある。
てなわけで借りたのがこの映画。
希望を叶えてくれる爽快な内容でした。
まず現実では経験できないようなゲームの中の世界に自分も入り込めるような夢の時間。
この映画の見所でもある有名キャラの登場や有名作品で見た事のあるシーンだが、6歳の息子と一緒に観ても楽しめた内容でした。
たまーに観る爽快な映画。本当に気分いい。
流石スティーヴンスピルバーグ!としか言えない様な作品だった。バーチャルな世界なだけアクションの幅広さが垣間見れた。

自分は大興奮の嵐でしたね、デロリアンやらキングコングやらとびっくりするほど盛り沢山で、更にシャイニングのシーンが異常でした、当時のフィルム感や映像をほぼ完璧に仕上げているのを見るとスピルバーグの映画愛が伝わってくる。

まだ見つけられていないキャラなどもいると思うので繰り返し見てみようと思います!


これから観る方はぜっっっったい
『シャイニング』を観てから!!!!
taka

takaの感想・評価

4.2
劇場で見てから二回目の視聴。
こういう映画はハリウッドでしか無理だよねってくらい規模の大きい映画で製作費は驚愕の約175億円!!!まあでもそれでも採算とれるんだからすごい。

大迫力の脳死アクション映画と思いきや現実世界のシーンで彩度が抑えられていて現実世界に対する希望の薄れを演出していたり細かいところにも気の配られた作品になっている。

いろいろな作品からさまざまなキャラクターが出ていて、特に日本人にとってはめちゃくちゃ知ってるキャラが出てくるから親近感が湧きやすいと思う。こういう世界で見られてるものに自分の国のものが使われてるってなんか嬉しいよね。
戦闘シーンで後ろのモブキャラ見たことあるなーと思ったらジョーカーだったり、知名度あるキャラもその扱いしないと尺が足りないくらい豪華メンバーだった。

特にお気に入りのシーンはやっぱり第二の試練のシャイニングのシーン。
初めて見たときもシャイニングのオマージュがあるらしいというのを聞きつけて観に行った記憶があるけどあの独特の雰囲気が完全に再現されててキューブリックに対するリスペクトを感じた。
最近公開されたドクタースリープが同じくらいリスペクトを持っていたら評価は今ほど悪くないんじゃないかなと思った。

スピルバーグは歳をとってなお感性が若返ってるんじゃないかと思うほど最新鋭の映画だなって感じでいつまでも映画界の最先端で現役でいてほしい。
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