レディ・プレイヤー1の作品情報・感想・評価・動画配信

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

4.0

あらすじ

「レディ・プレイヤー1」に投稿された感想・評価

PikKa

PikKaの感想・評価

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ゲームに対する眼差しが半端ない作品。
裏技、隠しコマンド、大量のコインなどゲームあるあるがたくさん散りばめられていて楽しいし、子どもの頃にゲームに熱中していた時のことを思い出して久々にゲームをやり込みたくなる。
AKIRAやキングコング、シャイニングなど実在するネタも豊富で、スピルバーグを始め作り手たちの他作品に対する愛や遊び心も感じられて嬉しい。

好きな場面はたくさんあるけれど、
一番はハリデーがオアシスを作った理由を語る場面。
社会に居心地の悪さを感じ、人とのつながりかたが分からずビクビクして生きてきた少年時代。
だけど次第に、(仮想空間の世界だからこそ広がる可能性や魅力があるのと同時に)現実社会で生きるからこそ感じられる良さもあると気付いたハリデー。

説教臭く重苦しくならず「うまいメシは食えない。現実だけがリアルだから。」と、現実社会だからこその良さもたくさんあると茶目っ気を交えた表現も最高。

仮想現実と現実。
その片方のみを否定あるいは肯定するわけでなく、どちらにも良いところはあるのだと。
ゲームや仮想現実の技術が急速に進化し続ける現代社会に対してスピルバーグたち作り手の想いやメッセージをハリデーに投影させ、パーシヴァルを通して観客に届けているのが奥深い。
No14

No14の感想・評価

4.1
現代のVR技術がさらに発展した近未来の世界とその中でイースターエッグと呼ばれるアイテムを手に入れるという設定が二時間半アトラクションに乗っているような気分になれる映画だった。また一見B級映画のようなテーマなのに、スピルバーグの手にかかればここまてまこだわり抜かれた壮大で夢の詰まった作品に仕上がるのかと格の違いを見せつけられた気分。有名な過去作品のネタも詰まったベスト盤的要素もあって未来と過去との調和のとれた幅広い層が楽しめる大作となっている一方で、人との繋がりをテーマに匿名性と情報漏洩の危険性、どんなに仮想世界が発展しても現実だけが本当のリアルという現代のSNS社会を風刺したメッセージも含んだ考えさせられる良作だった。
skynet

skynetの感想・評価

3.8
面白いし楽しい!
音楽も70、80年代のナイスな曲ばかりでイケてる。キーをもらうための謎解きはちょっと偶然過ぎると言うか、考えて分かる感じではないが、まあ良しとする。

謎解きの一つであるシャイニングはとても良い。あれだけしっかり再現するなんて、スピルバーグもシャイニング好きなのかな。双子の姉妹やエレベータから血が溢れてくるシーンは何回も見たくなる。The Gold Roomも良いですな。

後半は特に日本テイストが強くなるが、アメリカ人はこの内容について来れたかなぁ。メカゴジラとかガンダムとかどれだけ分かるんだろう。
それとガンダムはビームライフル撃たないんだよね。あのズキューンという音をこの映画で響かせたかったなぁ。
入出力装置となるボディスーツや360度走れるマシン、宙吊りで身体を動かせる装置はすごい発想力だと感心した。VRゴーグルは現実でもある程度できてるので、これらの装置が出来ればオアシスはすぐにでも実現できそうで、そんな夢が溢れる映画だった。
どんだけネタ仕込んでるの?
面白いSF映画+αで満腹になれる作品。
"Directed by Steven Spielberg"、エンドロールの一番初めにボンと出るんですけど、やはり興奮した。ドッシリきた。この一撃を大スクリーンで感じてイキたかったの……アホかな?笑。
こりゃヤバイ。さすが、スピルバーグ監督。何もかも最高。楽しい。メッセージもしっかりある。だけど始まってすぐに後悔した、3Dで観なアカンやつやったわーって笑。
もしジャンル展開するなら、ラブストーリーに置いて欲しい。チュウするのに遠回りし過ぎ…笑。でもリアル世界でなかなか好きな人とチュウできないんよな。わかるよ、わかる。凄くわかる。

ってことで、私はチャオズで行く!!!
s

sの感想・評価

4.2
akiraの赤い閃光はいつ見ても残る
ゆい

ゆいの感想・評価

4.0
10/27(TV録画)
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