レディ・プレイヤー1の作品情報・感想・評価 - 994ページ目

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

4.1

あらすじ

「レディ・プレイヤー1」に投稿された感想・評価

スピルバーグ監督の人望が可能にした映画版大乱闘スマッシュブラザーズ。
大筋はいたってシンプルながら確実に今を生きる人々に響くメッセージ性があります。
何よりも80年代~2000年代あたりのポップカルチャーに触れてきた世代には刺さりまくる名作の数々。
80年代音楽か映画かアニメのいずれかが少しでも好きなら絶対に映画館で観ることをオススメしたいです。
そして、映画館で観た上で、Blu-rayを買って画面の隅々まで散りばめられた小ネタを探す楽しみもあるのが素晴らしい。
この時代に生まれて映画好きになって良かったと思えました。
この作品が日本であまり話題になっていないのは勿体なさ過ぎます。
好きなところを挙げ始めるとキリが無いのですが、敢えて挙げるなら分かりやすく悪役しつつも色々茶目っ気のある敵キャラの作り方ですかね。
あと敵の雑魚兵ポジションの人達が「ゲームオーバー」になるときのてんやわんや感が非常に微笑ましかったです。
ひとまず出てきた名作でまだ触れられていなかったものをレンタルショップに探しに行こうと思います。

ちなみに吹替版も全員ガチ声優が揃っているので安心です。僕は4D吹替版で鑑賞しましたが、臨場感がさらに高まってかなり良かったです。
坂本真綾さん本当に好きすぎる…
脚本としてはあまり練り込まれたものではないけれど、いろんな小ネタを沢山詰め込んだ大満足の映画だった。最高。
かつお

かつおの感想・評価

4.0
IMAXで観たこともあり映像良すぎた。各世代が楽しめる要素があって、いかにもエンターテイメントって感じの映画でした。
sakura

sakuraの感想・評価

3.3
lady player 1
だと思ってた
なんで女の人主人公じゃないの?って
恥ずかしすぎ
子供をナメるなよー!!!


楽しかったぁぁぁぁあ!!

終始ニッコニコですよ!!

開始早々 字幕を読むのも忘れて映像に魅了されました……。

こんなことがあり得るのか……こんな映画が観られるのか!
と感動が押し寄せました。

現実世界の荒廃した世界をCGに頼らず作り込んだおかげでオアシスとのビジュアル的差別化がしっかりなされてるのが素晴らしいですね。


クライマックスのガンダムvs◯◯◯◯ラは本当何も知らないで観たかった……
現状でも鳥肌のスタンディングオベーションですが、もし日本限定公開のあの映像とかなーんも知らないで観てたら失禁してましたよ。


あと「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を先に観ていたので、あのものすごい後味が頭を支配した状態での鑑賞となり、このナチュラルに最高にチョー楽しい映画では何か物足りない気がしてしまったのが本当に残念。

ちょっともう一回レディプレ観ますね。


ただその分を差し引いてもドチャクソ最高な本作ですからね。

僕が1番感動したのは「相手は子供です」って余裕ぶっこいたあの女が世界を自分の目でみたときの表情です。
バーーカ!子供ナメんなバーカ!ザマァ!
最高のカタルシスでした。

あとサイモン・ペッグのある表情一発で泣かされました。


とにかく最高でした!!


初めての品川のIMAXでした。
すごい施設ですね、あそこは…。
しかも3Dなので、ゴーグルをするようにメガネをかけて、観終わったら外す…というオアシスを追体験!
岡

岡の感想・評価

4.7
スゴすぎる……
ただゴチャゴチャしてるだけかと思っていたのですが、意外と内容がある映画でした。

ゲームをあまりしないから映画ネタの細かさに感動した。

もう1回スクリーンで観たい




現実で、あそこまで機械に依存した社会にだけはなってほしくない。
語彙力なくす良い映画。良いものだけ無理やり時間内に詰め込んだ、ボリューミーな作品。最高!!
HarumiAmbe

HarumiAmbeの感想・評価

4.3
バーチャルと現実の世界の関係性好きだった
最初バーチャルの世界に抵抗あったけど、どんどん引き込まれていった!映画館で見るべき映画!おもしろい!
kiguma

kigumaの感想・評価

3.6
-なぜか乗りそこねた傑作-

ストーリーもよく練られ、愛に溢れた作品なのになぜか序盤から没入しきれずに乗り遅れ、その置いてけぼり感はなかなか解消されなかった。
「社会性のないオタク」を自認する主人公達が美男美女揃いという大人のジジョウの感想ではなく、映像で見るとあらためて「VRにそれほど未来はないのではないか?」と感じたからかもしれない。
人間の感覚は不思議で、2Dのモニタを睨んでゲームをしている時は、8bitのドラキーを想像力で補い興奮する事が出来るけど、没入したVR世界は(恐らくその想像力が働く余地がないからだと思うけど)作り物めいて見える。この先、人間の五感全てをジャックするだけの進化が必要なのかもしれない。なので、現実の延長線上のゴーグル、スーツを見ると、キアヌ・リーヴスのJMを見た時に感じた居心地の悪さを思い出すのだ。

ただ、それでもガンダムのシーンには鳥肌が立った。単に「懐かしキャラ」の扱いではなく、「あぁ、日本人にとってガンダムはリアルロボットとかではなく、ヒーローなんだな」と改めて思った。あの一連のシーンは、あざといぐらい「日本的な文脈の燃える展開」を映像で表現していた。

だから本作は映画という括りよりも、「湯水のようにカネをかけた薄い本」という方が正しい。庵野監督の若い頃の作品みたいなものかも。
キキ

キキの感想・評価

3.2
多分、80年代を過ごしてきたオタクな男性にはたまらないんだと思います。
私は、中に出てくるキャラあまり知らず…⁇ みたいな所もあったんだけど、大好きなデロリアンや、キティちゃんがこっそりいたり。決してガンダムファンではないけれど、あのシーン涙出ましたw 。だって小さな頃からずっと大好きなスピルバーグ監督作品で、あんな風に日本のガンダムが出るなんて‼️ 著作権問題を乗り越えて、スピルバーグ監督だからこそこんな豪華な映画が作れたんでしょうね… 音楽も懐かしくて良かったです。メッセージ性もあり、歳をとっても未来のことを描くなんて素敵だなぁーと素直に思いました。