レディ・プレイヤー1の作品情報・感想・評価 - 994ページ目

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

4.2

あらすじ

いまから27年後の世界。人類はゴーグル1つですべての夢が実現するVRワールド[オアシス]に生きていた。そこは、誰もがなりたいものになれる場所。無敵のヒーローやハーレークイン、キティだってなれる夢の世界! ある日、オアシスの天才創設者からの遺言が発表される ーー「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」と。突然の宣告に誰もが沸き立ち、56兆円を…

いまから27年後の世界。人類はゴーグル1つですべての夢が実現するVRワールド[オアシス]に生きていた。そこは、誰もがなりたいものになれる場所。無敵のヒーローやハーレークイン、キティだってなれる夢の世界! ある日、オアシスの天才創設者からの遺言が発表される ーー「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」と。突然の宣告に誰もが沸き立ち、56兆円をめぐって、子供から巨大企業まで全世界の壮大な争奪戦が始まった! 果たして想 像を超えた戦いの先に、勝利を手にするのは一体誰だ!

「レディ・プレイヤー1」に投稿された感想・評価

とびん

とびんの感想・評価

5.0
もう感謝の気持ちしかありません!!!!
ありがとう!
スティーヴン・スピルバーグ監督!
こんなに面白くて、興奮できて、夢がいっぱい詰まった最高のアドベンチャー超大作を作ってくれて本当にありがとう!!!
今まで映画やアニメやゲームやマンガを好きで良かった!
オタクで本当に良かった!
そう思わさせてくれる素晴らしい映画でした!
世のオタク達は何を差し置いてもこの作品を早く観るべきだ!!!
とにかく画面内の情報量の密度が半端じゃないし、映像が凄すぎる!
これぞ映像革命だよ!!!
今までこんな映像観たことない!!!
観ている間、映像に殺されると思いましたよ!
お話もボンクラオタクの成長譚として良くできているし、何よりスピルバーグ監督の最後のメッセージが素晴らしい!
とても感動しました!!!
こんな多幸感に溢れて、全オタクの夢を具現化した作品を作ってくれたスピルバーグ監督、本当にありがとうございます!!!
あなたの作品を観て育って良かった!!!
あと何回かは観るし、円盤も勿論買います!!!
今月の本命、アベンジャーズの前にとんでもない作品がきて今テンションがヤバいです!!!
松崎

松崎の感想・評価

2.5
長すぎる。退屈な作品だった。映像は素晴らしい。キャラクターは画面に出てくるが、出てくるだけ。もっとスピルバーグらしい映画を期待していたが残念。
miyata

miyataの感想・評価

4.0
ガンダムは期待しただけにがっかり。でも、お祭り感すごかった。現実みて生きてこ。
mk

mkの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

3Dメガネを外すとこまで存分に味わい尽くしました

出だしの自己紹介とゲームの説明をする前に1回カーチェイスかましてほしかったなぁ…
ひょー

ひょーの感想・評価

3.8
ネタバレになるから何も書けないけど最高だった。特にラストシーンでターミネーターが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかった。
JNkt

JNktの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「結局は人と人との繋がり」みたいなありきたりなところに着地するんですが、さんざんポップカルチャー愛を見せつけられた後だったりするのですごく説得力があるし、泣けます。さすがスピルバーグ監督。ストーリーは「スターウォーズ・反乱者たち」に「デスレース2000年」と「トロン」を混ぜたみたいな感じでした。
Han

Hanの感想・評価

4.3
控えめに言って最高。
是非ともIMAXや3Dで観るべき作品

ストーリーは正直王道オブ王道で驚きはないが、映像が最高
アバターで始まった3D映画、この作品でさらに新しい地平に来た感があるすごい映像のオンパレード

色々出てくるキャラは知ってれば知ってるほど楽しめる
非常に良い作品だった
とにかく楽しい映画!
今まで見たMX4Dで最高の相性だと思う
ガーディアンズオブギャラクシーとかもそうだけどこういうレトロポップな感じ大好き
スピルバーグの映画愛すごいな
もう一回観に行こ
スピルバーグ監督がまたまたやっちゃった 笑
彼のオタク心が炸裂してまして〜
遊び心に満ち溢れた作品となりました。
劇中ではジャンルを超えた、数々の作品へのオマージュがふんだんに盛り込まれていて
映画ファンの方なら登場する毎に思わず頬が緩むでしょう 笑
加えてポップ・カルチャーの融合ってことで相性も抜群です‼︎
もともと映画化不可能だと言われていたこともあって
そんなプレッシャーもなんのその
スケール感、斬新さ、心沸き立つ冒険と仲間との絆、
どの面からみても申し分ありませんね。

仮想世界と現実世界が織りなす
アドベンチャーあり、
ミステリーあり、
ヒューマンあり、と
なんでもありの複合エンターテイメントといったところ。

ゲーム内に隠された”宝”を探し求めて
3つの鍵の在り方と謎解きに挑む
ーーその過程では
リスクだったり、
仲間との出会いや結束が試されたり、
運命の相手との恋だったり、
覚悟を決めて”闘い”に身を投じたり、と
仮想世界で待ち受ける試練の数々。
一方で、仮想世界とはまるで対照的な現実世界
ーー人口過多による富裕層と貧困層の格差だったり
仮想世界にいる自身のアバターと現実の自分とのギャップだったり
どこか悲観さを感じさせる空間という印象を受けます。
ここらの描き方からしても
プレイヤーは仮想世界の方が居心地がいいもんだから
仮想世界に入り浸るようになるし
現実からの逃避を自覚できる人もいればそうでない人もいるわけで…。

ゲームで人との繋がりを求めるのももちろんよし、
常に勝つことが、すなわち”勝利”であるとは限らない、
押さえておきたいポイントは
現実世界こそが唯一のリアルであって
そこにこそ他にはない価値があるってこと。
さあ仮想と現実
どちらか片方だけとそんな寂しいことは言わずに
楽しむのなら欲張っていきましょう 笑

それから
オリヴィア・クック、ハナー・ジョン・カメン、ペルディータ・ウィークら
美女たちの活躍もお忘れなく。
槻月

槻月の感想・評価

5.0
サイコーの一言。映画、ゲーム、音楽のいろんな作品に触れたら触れただけ楽しめる最高の映画です。
話の内容が昨今人気の「ゲーム内に製作者が隠したアイテムを見つければすべて見つけた者のものだぜぃ」系で取っつきやすい内容なのも良いですが、なんってったってこの作品の1番は様々なオマージュ。
いたるところに溢れるオマージュの数々。画面の端から端までを見回したりして、「知ってるキャラがなんかいるんじゃないか」と視線が落ち着かないこと間違いなしです。これはBlu-rayを買ってウォーリーを探せするしかないですね。
終盤のガンダムとアレが戦うシーンなんてなんかもう感動して魅入ってました。あと、アレのテーマも流してくれてさすがスピルバーグ。あとマジックアイテムのチャッキー強すぎるぜ…。
鑑賞した環境がMX4Dで見たことや、結構テンション高めの人がいてちょいとうるさかったりしたのは気になりはしましたが、まあ、有名どころがドーンと出てきて笑うのは仕方ない。許す。自分も笑った。
MX4Dでのカーレースは迫力満点でした。初MX4Dがこの作品で良かったです。
話の内容にも関わるレベルで扱われる作品を見ていないと悔しくなってきますね。そんなわけで自分はすぐにでもホラー映画の『シャイニング』を見ることにします。まだの人は是非見てから鑑賞しましょー。
追記:パンフレットを見たらどの作品のものを出しているかがある程度書いてあって、銃火器とかも色々な作品のものを使っているみたいですね。