素晴らしきかな、人生の作品情報・感想・評価

「素晴らしきかな、人生」に投稿された感想・評価

Mizuho

Mizuhoの感想・評価

2.5
めちゃめちゃ期待してたのに、ストーリー全体があり得なさすぎる、、、
し、最後が衝撃の展開すぎてスッキリしなかった(´・_・`)
ki

kiの感想・評価

3.5
良い映画ではないでしょうか!
娘ちゃんおかわ
なんかの映画を映画館で鑑賞した時かな?に流れた予告映像が凄く良くて、ずっと見たかったのやっと見れたんだけどいざ見てみたら正直あんまりピンと来なかった。

いや、意味はわかったつもりだけど正直ストーリーも映像も予想の域内だし、てかむしろちょっと物足りなさが勝るくらいかなぁ。

そしてストーリー自体があんまり好みじゃなかったかな。
良い話風にしてるけどこれひどい話だからね笑

とりあえず死のおばさんだけは良かった。



一番シンプルな疑問としては、
この物語結局なんだったんだ…?

あとタイトルがよくわからない。
みー

みーの感想・評価

3.9
なんか、なんかすごく良かったです。
終わったあとも数日この映画のことが頭から離れませんでした。主人公の名前は10分後には忘れましたが。
うーん。期待してたよりは
ちょっと安っぽい映画だったかな。
悲しいときに見る映画

悲しいときにみると、こんなにも愛に溢れてる作品だから、客観的に自分の周りにある愛にも気付くことができる

何度この作品に掬われて、救われてきたか。

きっとこれからも私に大事な映画
Naoya

Naoyaの感想・評価

3.8
深い(語彙力
主人公を中心に、その周りの人達の人生もほんの少し、変わっていくお話。そのほんの少しが、人生には大きな意味を持つのかも。
公開時なんとなくふらっと見に行って、当時はいろいろとボロボロだったこともありえらく泣いて劇場をあとにしたのですが、先日再観賞したところΓいやこれダメだろ…」という点が多々みられ複雑な気持ちになりました。

まずストーリーとして、Γ娘を亡くした主人公を癒すために、彼が信奉する3つの概念を表すキャラクターを役者に演じさせる」というのは大変おもしろい設定なのですが、それをやる理由というのがそもそも会社の決定権をもっているにも関わらずいつまでもボロボロで使い物にならない主人公が公共の場で抽象概念と会話をしだすほど経営に向いてはいない状態であることを証明するためというものであり、要はさらに追い討ちをかけて会社から追い出すという話をそんなさもいい話みたいに言われても…という感じです。なぜこんなややこしいわりに物凄くモヤモヤする設定にしたんでしょう…素直に会社がらみの話はやめて主人公を友達が救おうとする話でいいのに…

浮気をして離婚、娘から軽蔑されている親友のエピソードでその元妻を全く出さないというのもなんだかなあという感じです。

ひとまずブルーレイは手放します。
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
ありきたりな感動作と思いきや、実は謎に満ちた感動できる怪作。家族の死から立ち直れない経営トップを解任するために探偵や役者を雇って、気が触れた証拠を捏造しようとする同僚。結構することがサイコパスでおかしい。ストーリーは変だが、家族の死、自分の死や人生について、少し考えるきっかけになった。あと、名作「素晴らしき哉、人生」のリメイクでは無いのに、この邦題はやめてほしかった。
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