ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル2017年製作の映画)

Jumanji: Welcome to the Jungle

上映日:2018年04月06日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ。しかも、そこはジャングル!しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなけ…

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ。しかも、そこはジャングル!しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか~!

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」に投稿された感想・評価

mi

miの感想・評価

3.5
なんにも考えずに見れた。(笑)(笑)
笑えるところが多々あるし
シリアスになりすぎないし(^o^)

カレンギランさんが綺麗すぎて
観終わってめちゃめちゃ調べました
ハニー

ハニーの感想・評価

3.2
家族で観に行けて、笑ったりハラハラして楽しめて、しかもまさに今の時代だからこういう作り方なんだな、っていうキャラクターの設定が楽しめるので、映画館に観に行って正解だったと思いました。
文句なしに面白かった🤣
ドゥウェインジョンソン、ジャックブラックさすが^^
82y

82yの感想・評価

4.0
とっても楽しませてもらいました!
ジュマンジ世代なので期待値高めだったのですが、ちゃんと笑かしてくれたので満足です!
要所要所でネタを挟み込むので、ワクワクしながら観れました。はーめっちゃ好き!

帰り道でカモシカ歩きを実践したかったです…今日から使えるモテテク満載。
群青

群青の感想・評価

3.8
2018年劇場鑑賞10作目。
吹替。


スパイダーホームカミングはブレックファストクラブ、デッドプールのラストはフェリスはある朝に。レディプレイヤー1は上記2作品の名前が。そしてこれもブレックファストクラブ。これらを作り上げたジョン・ヒューズを必修しなければ昨今のエンタメ映画を追えないという事か。フェリスはある朝は観れてないけど笑


とりあえず、自分が子供の頃にやったジュマンジの続編だ。オープニング、お馴染みのドコドコというドラムから始まる。お馴染みの、と書きながら忘れていたが、聴いた瞬間ジュマンジの足音だ!と思い出す。作中、登場人物達もこの音を聞いて戦慄した。
観客も22年の時を超えて同じ感覚になる。なんというニクい仕掛け。
その瞬間、僕もジュマンジの中に入ってしまった。


コメディ感はとても現代的でゲームをしておけばおくほどニヤリと出来るようになっている。パラメータ表示やNPCの扱いなど、あるあるが楽しめる。
それがイマイチ分からなくても性別や人種や見た目の方向性も変わってしまったキャラクター達のギャップに笑ってしまう。
ロック様とカレン・ギランという美男美女なのに中身が陰キャラのため引き起こる甘酸っぱくて笑ってしまうシーンとか笑


しかしここで吹替で観ておくとさらに楽しみが増すはずだ。
ロック様吹替の楠大典さんだ。声質の関係でロック様やマッチョな黒人など屈強な男を演じることが多い楠さんが外見はロック様、中身はひ弱なオタクを演じる。
驚いた時のヒッ!というか細い声で、それはどこから出てくるのかと突っ込んでしまう笑 そんなことを言ったかと思えば、ロック様の溢れ出すフェロモンな顔でイケメンボイスを放つ。これは最早ドヤ声という表現を使って良いだろう笑
個人的にロック様はワイスピの影響で小山力也さんがしっくりきていたが、この作品においては楠さんで正解だ。(ちなみに楠さん、ワイスピでは主役ヴィン・ディーゼルをやってます。やっぱりハゲ笑)

ジャック・ブラックと高木さんなど鬼に金棒な組み合わせで、しかも今回は中身がギャル。この鬼は金棒持っている上に、背中にロケットを装備してしまった。
彼の繰り出すギャル言葉遣いは爆笑しっぱなし。観て!スマホ持っていたらインスタしてたのに!というくだりはくだらなさすぎる笑


そんな笑いの要素はありつつ、昨今の社会情勢に主眼を置いている作品でもある。
自分とは正反対の人種・キャラを背負うことで、人間が外見ではなく中身なんだというメッセージ。だからこそ相手だって見た目じゃない。今作やブラックパンサーやズートピアなど昨今のエンタメは本当に多様性について説く作品が多い。
自分もこういう作品のおかげで無意識に持っていた差別を軽減できているのかもしれない。そして何よりこういう作品を子供が観る事によって、真に相手を思いやる差別のない世界に近づいていくのではないかと思うと、胸が込み上げてものがある。
同時によく話に上がってくるジョン・ヒューズはかなりの先見性があったのか、と唸った。ホーム・アローンでも鳩のおばさんがいた。マイノリティに対して優しく手を差し伸べていた。


今の時代に必要なのは理不尽を笑って吹き飛ばす力なのかもしれない。

理不尽をふっかけてくるヤツにはこのジュマンジのドラムを聞かせてやろう。
ようこそ、ジュマンジへ、と。
ザ・王道冒険映画。
ストーリー自体は王道なので安心できる。
そうだよ、こういう冒険モノを求めていたのだよ、と言えるくらい、スッキリとしたエンディングを迎える。
現実世界の人間にいかにゲームの世界に迷い込んでしまったのを納得させる手腕はお見事。
偶然が重なり、攻略方法を見つけていく主人公達。
その中で各キャラクターの弱点や、他のキャラとの関係性を変えていく。
こういうの好きです。
ほなみ

ほなみの感想・評価

4.5
ドウェインジョンソン最高だ!!
セルフィー大好き女子高生がオヤジになるのが本当に面白い!中身が女子をヤバ面白く演じたジャックブラックまじですごい!
パンのところ最高に笑った
面白いですよ~
kou

kouの感想・評価

3.5
《ジュマンジ+ブレックファスト・クラブ》
前作であるジュマンジはあるボードゲームに参加したことから、町中に動物があふれ、ボードゲームでクリアを目指すという物語で、その当時小学生ぐらいだった自分にとってはとても面白い作品だった。今作の舞台は現代になり、そしてジュマンジ自体もテレビゲームになり、プレイした者がゲームの中に入り込んでしまう。

前作のジュマンジ的な要素もありながら、テレビゲーム感というのが付随されている。一つ一つをクリアしながら、エンディングに進んでいくのだ。また、そこにプラスされているのは「ブレックファスト・クラブ」的な要素だろう。

実際の自分と見た目のギャップ。自分の思い描いている自分と周りからの評価という点で今作はプレイヤーとキャラクターという部分でコミカルに描いている。そこに青春の要素、また、このゲームから出たらこの関係はどうなるのかという部分はまさにブレックファスト・クラブだろう。

所々の笑える要素は本当に面白いし、ドゥエインジョンソン、ロックという俳優の面白さも存分にある。また、今作のエンディングはとても大人な成長の物語にもなっており、とてもよかった。
ばなな

ばななの感想・評価

3.6
前作の理不尽な怖さは無いけど、シンプルでバカバカしくて気楽に楽しめました。
デコ

デコの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます


大好きジュマンジの超久々の新作。
しかもロック様とジャックブラック、ケビンハートなんて面白いに決まっとるやないの!と公開後すぐ観賞したのに今頃…


ゲームの中に入り込む要素はもっと色々欲しかったし、もちろんタイミング良すぎだし、ボスがイマイチだったり、肝心のシーンで画面が暗かったり、ライフの数合わせ感がすごかったりもしたけど、概ね満足!!
面白かった!!

コメディ色が強くて笑えるシーンがあちこちにある。
インスタ依存の承認欲求の塊女子高生をジャックブラックが演じるとちゃんと女子に見えるんだもん。すごい。
周りを見下したガリ勉系女子高生が色仕掛けを学ぶところなんかは爆笑モンだし、ロック様が決め台詞を言う時のキメ顔とか最高。


でもこの映画がいいのは面白かっだだけじゃなくて少年少女の成長譚であるということ。それぞれが自分勝手だったり自信がなかったりと偏った価値観を持っていた若者が他人を受け入れ仲間意識を持ち、人のために何かを為すことを知る。そしてその経験がもたらす人生の素晴らしさ。
校長先生の台詞が効いている。


ジャックブラック(の中身女子高生)が途中出てくるニックジョナスに仄かに恋心を抱くというのを伏線にラスト付近でのシーンには泣かされた。
あのシーンがホントいい。
綺麗な家から出てくるひとりの男。
またトムハンクスの息子がいい味出してて、車から子どもが現れて…。
もうね…!
彼女の淡い恋心は叶わなかったけれど、それは少しだけ、寂しいけれど。
胸には温かいものが残るよね…!

まさか、ジュマンジで泣かされると思わなかった。
苦楽を乗り越えた彼等はこの先もずっと素敵な関係でいられるんだろうな、ととても幸せな気持ちになれる映画でした!