ザ・ギフト(2015年製作の映画)

The Gift

上映日:2016年10月28日

製作国:
  • アメリカ
  • オーストラリア
  • / 上映時間:108分
    監督
    ジョエル・エドガートン
    脚本
    ジョエル・エドガートン
    キャスト
    ジェイソン・ベイトマン
    レベッカ・ホール
    ジョエル・エドガートン
    アリソン・トルマン
    ティム・グリフィン
    ビジー・フィリップス
    デヴィッド・デンマン
    あらすじ
    新天地で幸せな家庭を築く夫婦サイモンとロビンの前に現れた、夫の同級生と名乗る男・ゴード。再会を喜び、二人に「ギフト」を贈り始めるゴードだったが、徐々にエスカレートしていくギフトに、二人は違和感を覚える。やがて夫婦のまわりに異変が起き始め…ついに二人はゴードが仕掛けた恐ろしいギフトの真相を知ることになるのだった―

    「ザ・ギフト」に投稿された感想・評価

    夫婦の前に夫の同級生と名乗る男=ゴートが現れてから幸せの歯車が狂いだす…。

    親しい人に見せる顔、他人に見せる顔…誰もが自然にやってるはずのキャラの演じ分け。今作の肝はペルソナだったと解釈。

    それだけにホラーorサイコスリラーとシリアスドラマとを両方に片足をつっこんだような、片方に特化できなかった中途半端なところに落ち着いた気がして…。タイトル『ザギフト』とは少々離れてしまうかもしれないけど、近しい人の裏の顔にフォーカスしたシリアスドラマの方が個人的には見たかった‼それが上手くいくと『フォックスキャッチャー』の如く心の闇を丸裸にするような面白い映画に…などと妄想にワクワク(・∀・)

    スコアが伸び悩んだのは、直近で『ドントブリーズ』を見たこともたぶん大きかった。『ドントブリーズ』の盲目爺さんに比べたら胸糞悪いというよりは「割とノーマルやん!」と思ったのが正直なところ。それゆえラストも想定範囲内(´・_・`)

    見るタイミングってどうにかならないものかなぁ。。
    hayato
    3.0
    最後にそうくるか〜っていう映画が好きな私には退屈することもなく観れましたが、可もなく不可もなくな感じ?
    タイトルである「ギフト」
    最後に送ったものを考えると、ほんとに良く合ったタイトルだと思う
    じゅん
    3.6
    途中から旦那のクソ野郎っぷりが分かってきてプレゼント男に同情しかけたけど奥さんと子供が一番可哀想

    最後はビックリな展開!
    きょえーーー
    クアラ
    4.0
    序盤と後半とで思い入れする相手が180℃変わる見事なストーリー展開。

    ホラーとサスペンスが折り重なってゾクゾクしました。オチは早い段階で読めたものの、ラストの【ギフト】とあえて明確にしない結末は個人的には好きです。あの結末は観客側の見方で善悪の受け取り方が異なる様に投げかけてくる、監督からの【ギフト】なのかもしれません…
    FRIEND
    4.0
    おもしろかったけど
    結局最後どうなん?
    芝
    2.5
    そんな奴見たことあるわ
    怖いよか気持ち悪い
    おー、そういうことか…そうきましたか!
    ただ無理もないかなと、つい同情してしまう!
    なかなか見応えのある映画でした!
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