セトウツミの作品情報・感想・評価

セトウツミ2016年製作の映画)

上映日:2016年07月02日

製作国:

上映時間:75分

ジャンル:

3.7

あらすじ

高校二年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後をいつも河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごす。性格は真逆のような内海と瀬戸だが、くだらない言葉遊びで盛り上がったり、好きな女の子に送るメールの文面で真剣に悩んだり、ときにはちょっと深いことも語り合ったり……二人でいれば中身があるようでないような話も尽きない。そんな二人を影ながら見守っているのは同級生の樫村一期(中条あやみ)だ。瀬戸は…

高校二年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後をいつも河原でダラダラと喋りながら一緒に過ごす。性格は真逆のような内海と瀬戸だが、くだらない言葉遊びで盛り上がったり、好きな女の子に送るメールの文面で真剣に悩んだり、ときにはちょっと深いことも語り合ったり……二人でいれば中身があるようでないような話も尽きない。そんな二人を影ながら見守っているのは同級生の樫村一期(中条あやみ)だ。瀬戸は樫村のことが好きだけど、樫村は内海が気になっていて、内海はそんな樫村につれない素振り。さらにヤンキーの先輩鳴山(成田瑛基)や謎のバルーンアーティスト(宇野祥平)たちが、二人の日常にちょっとした波風を立てていく。まったりと流れる時間の中で移り行く季節。瀬戸と内海の無駄話は止まらない・・・。

「セトウツミ」に投稿された感想・評価

HarusaSato

HarusaSatoの感想・評価

4.1
面白い!笑える!俳優の二人の演技力がすごい!
大阪弁でただグタグタしてるしょーもない男子の会話最高。
二人の空気感素敵です。
yumi

yumiの感想・評価

3.8
好きです♪

この空気感...好きです♪

でも
映画館まで見に行くか?
っと聞かれたら
映画館ではなく...
夜中のまったりとした時間に
何気なくテレビをつけたら
やっていた...
ぐらいが調度いい...

夜中の連続ドラマとして
放映してほしい...

好きです。


4話のおばあちゃんの話
吹き出しちゃいました(^_^;)
Nao

Naoの感想・評価

3.2
こういう日常を切り取ったような映画好き。だらだら観れるかんじ。シュールでゆるい世界観。好き。
Saki

Sakiの感想・評価

4.2
映画化されると聞いたときは、どうなることかと心配したけど、期待以上!笑
2人とも演技上手だし、原作の雰囲気そのまんまってかんじでよかった( ^ω^ )
菅田くんは何の役でもかっこいいなあ
次男

次男の感想・評価

3.9
出来上がったもんを観て面白いと言うのは簡単だし、ローカロリーで作られたことが露わな作品だからすごく楽して勝ちに行ってるような印象になりかねないけど、じゃあいざ作るとなると、発明と度胸と技術が尋常じゃなく求められてると思う。

テンポ系で撮ってしまいそうな会話劇を、敢えてじっくり撮るという選択。しゃべくりが面白いようでいて、笑ってしまうのは間。実景の妙と、ふたりの抜群の間の作り方、間の芝居。喋ること、喋ることで笑わせることを念頭に置いてしまったら作れない種類の笑いだよなあ。ふたりがほんまに仲よさそうなんもニヤニヤする。これがすごく大事っぽい。ふたりが上手すぎて、中条さんがかわいそうなくらい。

内海の話になったときの、モノローグ中の撮り方が素敵。色味とコントラストを変えつつハイスピード。すごく内海に似合ったモノローグ。

テーマ曲を作る、それを一本槍にするのいうのも発明かも。それが鳴るだけで、オチる。オトせる。会話はぬるっとしてても、オチた感じになる。

◆◆

個人的にキュンキュンしたのは、瀬戸の話をしなかったことだったりする。

瀬戸の話をしてしまうと、両思いが明確になるだけだし、両思いが明確じゃないことこそがキュンなのだと思う。友達って、「俺たち友達だよな」って、せえへんやん。恋人関係なんかよりよっぽど不確かな。その不確かさこそが大事。「夏休み、ふたりはどうやって集まったのかな」、そんなことを想像して、すこしにやにやする。
瑞稀

瑞稀の感想・評価

3.4
クセの強い高校生2人がひたすら会話するだけの映画
あまり絵面が変わらない
だがそのくだらなさが気づくとクセになっている
でも個人的にはドラマ版の方が好き
shogo

shogoの感想・評価

3.8
面白いけど、映画かと言われると…
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