マーズ・アタック!のネタバレレビュー・内容・結末

「マーズ・アタック!」に投稿されたネタバレ・内容・結末

おばあちゃんはヒーロー
めちゃくちゃだけど面白い!
歌の力は宇宙人に対して有効なことが多い
鳥は絶対に殺される
この映画を見てから寝たら、夢の中で何人か頭が弾け飛んだ
主題歌「よくあることさ」
火星人標語?「逃げないで我々は友達」

うわああ
さすがティムバートン監督。
うまいなあ
うまいなあ。
最高のB級ですよね。

チワワと美女の頭部を入れ替えるグロさとか
昔みんなの英雄だったボクサーがカジノでコスプレしてこき使われてるのとか
ブラックだわ。
うん、このセンス。
ファーストレディがやけに衣装マニア?
でケネディ大統領夫人を意識してた?
気がしたけど…
娘役のナタリーポートマンがのちに夫人の役やるの面白い…

あと火星人側の全てのクオリティが子どもの落書きレベルなんだけど見た目と違う!
空飛び円盤と火星人のデザイン、衣装(重そうなマント!)銃器は鳥山明デザインみたいな単純明解。


ジャックニコルソン(大統領)の最期の演説がすごいまともでこの映画のメッセージってこれかなあと思った。大統領は死んじゃうけど。
歌が世界を救うのも
おばあちゃんとおばあちゃんを大切に思う孫が世界を救うのもいーなー。

ブラックコメディなんだけど
凄くメッセージ伝わってきた。

そして豪華キャストが目白押しすぎた。
ジャックニコルソンとジャックブラックって同じ遺伝子すぎるなあ
共演してたんだなあ
共演ってこの場合いうのかな??

ピアースブロスナンの2枚目なのに3枚目っぽいの最高だった。
最高の扱いでした!

ナタリーポートマンって無垢で透明感あるから
そうでない役ってどうしても違和感拭えないんだなあってなんかしみじみ思ってしまった。
この役の何の気負いもない素のままのプレジデントファミリーがかわいかった。

だらだら書いちゃった。
可愛いティム・バートン作品しか観たことがなかったので、この不気味さと滑稽さはとにかく衝撃的。

俳優陣がとても豪華なだけに「なんでこんな姿にさせるんだ、ここで殺すのか」といったツッコミどころが多すぎる

気持ち悪いのが平気な人は、豪華なキャスト陣
を観るために鑑賞してもいいかもしれない

子供の頃観なくて良かった。
確実にトラウマになる
最高!有名人がバタバタ死ぬ。そうだよね、エイリアンには関係ないもん有名無名。ホワイトハウスに単身乗り込む女に化けたエイリアンの真似を未だにしてしまう。
 大統領をはじめとする政府関係者、マスコミ関係者、ラスベガスのカジノの経営者、そこで働く人々と富裕層から貧困層の人たちが多数登場していきます。

 火星人が空飛ぶ円盤でやってきて、話し合いをすべきだとなるけどバンバン人類が虐殺される。THE火星人な造形の火星人のヴィジュアルから面白いです。光線銃に当たるとしゃれこうべになってしまうのとかインパクト大です。
 馬鹿な科学者のおかげで文化の勘違いということで、まだ火星人を信じて更に被害が広がっていく。 
 この映画の面白いのは支配者層が頭が悪く描かれてしかも殺されていく。そして貧困層が頑張って世界を救うというのがよかったです。

 ただひたすら馬鹿馬鹿しい展開なのと序盤が長いのでだんだんと飽きて行ってしまう100分間でした。
 そしてトム・ジョーンズの歌があれば何でもオッケーな映画でした。  
奇才ティムバートンが送る60年代のSFパニック風ブラックコメディ

無駄に豪華なキャストにゴム人形みたいな脳ミソ剥き出し骸骨顔の火星人、グロテスクにシュールなギャグといかにもB級テイストな作品

「宇宙戦争」が元ネタと思われる

公開当時劇場で観たかとにかくインパクトが強かった(笑)

宇宙人が変装した頭デカイお姉さんが特に❗

有名な役者は軒並み無駄死にするし

悪ノリ炸裂

何故か東宝のゴジラまで出てくる始末


「宇宙戦争」では地球の細菌で宇宙人は死滅するが
火星人はアメリカンカントリーソングの音色で死にます(笑)

少なからず「メンインブラック」にも影響を与えていると思う
ダダバダダ!ブラックジョークきっいっす。カルト的
ティム・バートンの作品でどれが好きか、と言われれば一位は『シザーハンズ』だが、二位は本作だ。

友好的で歓迎モードの人類に対し、火星人が裏切りまくる。それでも、とことん楽観的で平和ムードの人類がとても愛らしい。

本作のCGは安っぽいが、それが余計にブラックユーモアを際立たせているようにも思う。


火星人に連れ去られた人類が人体実験されるが、実験というよりはむしろレゴブロック遊びみたいな感覚でバラバラにされていて可笑しかった。

基本、しっちゃかめっちゃかに攻撃しまくる火星人だが、唯一、女装して夜のホワイトハウスに潜入する火星人だけは、静かな恐怖であった。不気味に忍び寄るこのシーンは本作のアクセントだ。


モアイ像でボーリングしてる火星人UFOもよかったなぁ。

その他、小ちゃくされて踏み潰されちゃう鬼将軍やら、自分の心臓に旗を立てられる大統領やら。

火星人のやりたい放題がとても笑える。


まったく笑えない人の気持ちもよくわかるが、私は大好きな作品。


公開:1996年(米)
監督:ティム・バートン
出演:ジャック・ニコルソン、ピアース・ブロスナン
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