マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

The Magnificent Seven

上映日:2017年01月27日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:133分
    監督
    アントワーン・フークア
    脚本
    リチャード・ウェンク
    キャスト
    デンゼル・ワシントン
    クリス・プラット
    イーサン・ホーク
    ヴィンセント・ドノフリオ
    イ・ビョンホン
    マヌエル・ガルシア=ルルフォ
    マーティン・センズメアー
    ヘイリー・ベネット
    ピーター・サースガード
    ルーク・グライムス
    マット・ボマー
    キャム・ギガンデット
    ウィリアム・リー・スコット
    ビリー・スローター
    あらすじ
    冷酷非道な悪漢バーソロミュー・ボーグに支配された町で、彼に家族を殺されたエマは賞金稼ぎのサム、ギャンブラーのジョシュなど荒れ果てた大地にやってきた<ワケありのアウトロー7人>を雇って正義のための復讐を依頼する。 最初は小遣い稼ぎのために集められたプロフェッショナルな即席集団だったが、圧倒的な人数と武器を誇る敵を前に一歩もひるむことなく拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に命がけの戦いに挑んでいく―。

    「マグニフィセント・セブン」に投稿された感想・評価

    西部劇は全然観ないんですけど、

    かっこよすぎだろ…いや、かっこよすぎだろ……なんなん…かっこよすぎだろ…
    来世は絶対賞金稼ぎになる。
    主人公が正義を振りかざし、個人的復讐に大勢の村人や仲間を付き合わせる映画

    でいっぱい死んで
    主人公は生き残る映画
    これぞ王道ヒーロー物西部劇映画!!!
    時はマカロニ西部時代、理不尽な暴力から7人の多民族集団が命を賭けて町を守るお話。名作へのオマージュがアピールではなく言い訳になっていて残念。なぜ皆が無謀な闘いに参加するのかを掘り下げないのだろう。それこそが作品の一番の魅力であるはずなのに。
    2017年2月 新宿ピカデリーにて
    しっかりとかっこいいね。
    なんの心配もなく観れました。

    王道のリベンジ物エンターテイメントとあって結末がどうなるとか気にせず役者の格好良さにただただ集中できる、って寸法なわけだけど。にしてもイーサン・ホークは本当にあの感じの役が似合うね。笑
    見せ場の頃には涙腺緩むよ、イーサン贔屓なだけに。
    イ・ビョンホンとのコンビも良き。

    七人の侍、荒野の七人共に未見だから、余計に手の抜いてない展開は好感が持てた。

    あぁ明日も休みじゃし、もう一本観ようかね。
    荒野の七人は少し曖昧な記憶だが、比べると派手なアクションや闘いの規模、人種の多さ等でマカロニウエスタン的なイメージが強く残るも、複雑化していない王道な娯楽として楽しめました。
    一人一人の人間ドラマが薄い分、主人公以外の動機の薄さを感じるが、要所で描かれている南北戦争の傷が、動機を補っているように見えました。
    全く違う作品として、面白かったです。
    かっこよさにステータス極振りしたような映画。出てる俳優さんが皆かっこいい。
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