マグニフィセント・セブンの作品情報・感想・評価

マグニフィセント・セブン2016年製作の映画)

The Magnificent Seven

上映日:2017年01月27日

製作国:

上映時間:133分

3.8

あらすじ

冷酷非道な悪漢バーソロミュー・ボーグに支配された町で、彼に家族を殺されたエマは賞金稼ぎのサム、ギャンブラーのジョシュなど荒れ果てた大地にやってきた<ワケありのアウトロー7人>を雇って正義のための復讐を依頼する。 最初は小遣い稼ぎのために集められたプロフェッショナルな即席集団だったが、圧倒的な人数と武器を誇る敵を前に一歩もひるむことなく拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に命がけの戦いに…

冷酷非道な悪漢バーソロミュー・ボーグに支配された町で、彼に家族を殺されたエマは賞金稼ぎのサム、ギャンブラーのジョシュなど荒れ果てた大地にやってきた<ワケありのアウトロー7人>を雇って正義のための復讐を依頼する。 最初は小遣い稼ぎのために集められたプロフェッショナルな即席集団だったが、圧倒的な人数と武器を誇る敵を前に一歩もひるむことなく拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に命がけの戦いに挑んでいく―。

「マグニフィセント・セブン」に投稿された感想・評価

元になった「七人の侍」「荒野の七人」は未視聴ながらも十分に楽しめた。
勧善懲悪、派手な銃撃、仲間との協力、憎々しい悪役、老兵、豊満な美女、教会等々・・・。
ザ・西部劇といった感じでエンターテイメントとしてのツボをすべて押さえていると思った。
冒頭のシーンとラストシーンの対比も良かった。
色々な伏線・・・とも言えないようなわかりやすい仕掛けを期待通りに回収してくれる。
町での戦いは「十三人の刺客」やゲーム「ライブアライブ」の西部編を思い起こさせる熱さでとても上がる。
仲間集めがあっさりで、命を懸けてまで戦う理由が若干弱かった気もするが、小難しい映画が多い昨今、エンドロールが流れた時に「ああ、自分は映画を見た!」と実感でき、自然と笑みがこぼれた。
MtD

MtDの感想・評価

2.0
ルックはクールで話運びも軽快。反面、キャラを立てるエピソードが弱くてなぜ彼らが命を賭けるのかがわかりにくい。謎めいたリーダーはよかったし、彼の過去が明かされるラストも悪くないが、七人の崇高な行いが陳腐化してしまうようで残念。謎のままでもよかったかも。
荒野の七人よりは七人の侍オマージュが強かったかな。テンポがよくて楽しい2時間だった!
ネグセ

ネグセの感想・評価

3.5
この際時代考証なんて無視しちまおうぜって発想がこの作品を軽くさせてしまってるんだろう。黒人のリーダーと東洋人のメンバー、グローバリズムと言われればそれまでだが。村の男たちの弱々しさも何とかならんか。でもヘイリー・ベネットが目の保養になってくれるのでこの「軽やかさ」を楽しまない手はない。
たたみ

たたみの感想・評価

3.0
前半の仲間集めのくだりは退屈だったが、中盤以降の合戦シーンはさすがにアガる。メンツが現代アメリカっぽいのも面白い。
Momota

Momotaの感想・評価

3.8
中身の深さを求める人には薄っぺらいかもね
今の自分の気分的にはいい感じだったけど
いまむ

いまむの感想・評価

4.0
デンゼルワシントンの眼が凄く良い。

七人の侍を超えられはしないけれども、そもそも攻め所がちょっと違うのかな。

この作品みたいに限られた時間で7人ものキャラを立たせるのは凄く難しいんじゃないかな。
シンプルに面白い作品です。
つまらないわけでは決してない。
むしろ面白い、のだろうが。。。
どうしても七人の侍などと比較して観てしまい、それらに敵わない部分が目立ってしまう。。
この作品を観るなら、七人の侍や荒野の七人を観たことがない人にならオススメできる。
が、だったらやはり七人の侍を観ていただきたい。
もふ

もふの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

ギャンブル大好きファラデーが拾ってきた犬をみんなで育てる話。
面白かったんですけど、予告で期待しすぎました笑
7人のキャラクターが仲間になる過程が案外あっさりしてて、まぁテンポがいいといえばそうなんですが、もっと動機とか各キャラの細かいところを掘り下げて欲しかった感がありますね。
スナイパーとかナイフキャラとかギャンブラーとか個性的な戦い方を期待していたんですが、ちょっと得意技披露したら結局みんな普通の銃に持ち替えちゃうのが寂しかったりしました。
とはいえ王道にガンアクションはかっこいいですし、みて損をする作品ではないかと。
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