ベイビー・ドライバーの作品情報・感想・評価

ベイビー・ドライバー2017年製作の映画)

Baby Driver

上映日:2017年08月19日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ベイビー・ドライバー」に投稿された感想・評価

オープニング最高!
カット割りとか、プロみたいなこと言えないけど、素人から見てもしびれる場面多数。
とにかくBGMとのシンクロが見てて気持ち良いんです😍
ところで、コインランドリーって行ったこと無いなぁー
爽快❗
前半、巧みなドライビングテクニックを見せるも、さほど目新しいものもないな~と、思っていたのだが、後半、ある出来事から追われる身となったベイビーの逃げっぷり。しかも、逃げてるのみならず、まるで車が自分の体であるかのように器用に操り、ガチンコでぶつかりあったり。
ドライビングシーン満載なアクションで、一番好きなのは、トランスポーターだが、これは匹敵したかもしれない。
あちらは、ステイサムの無双っぷりも見物だが、こちらはベイビーの正にベイビーフェイスで、はらはらさせる奮闘が見物か。
相対するベテラン、ジョン・ハムのしつこさも良かったし、ケビン・スペイシーの、父性を感じさせる一瞬も良かった。
そして、若い二人の純愛。素敵ね…。

一気に観終わった。
気分爽快❗
冒頭シーンの爽快感は最高!!
音楽と動きをリンクさせた撮り方は心地よい。
が、ストーリーが進むにつれて。。
そんな作品だったな。

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞中
Kio

Kioの感想・評価

4.5
好きな小説は出だし一文で心が持っていかれます。
また映画も同じく出だし数分のシーンで好きかどうかわかってしまう時があります。
これはまさにそれ。
This is it!
ミュージカルのくくりにいれていいんじゃないかと思うくらい、音楽とそれに絡み合う映像に終始酔いしれます。
特にあの長回しのシーンは最高にクール
音楽好きな人なら、気分上がると独りPVごっこと称してあんなことやってませんか?
俺はやってるときあります 笑

終わり方もあれでベストだと思う。
キャラの立たせかたとか、突如あっけなく召されるところとかタランティーノな匂いもしました。
とにかく最高にクールでまた見たくなる映画に出会えました。
モデルチェンジ当初(今も?)、豚鼻と揶揄され不評だったあの2代目インプレッサが途方もなくかっこよく見えてしまうから演出ってやつぁ。
音楽映画としても手が込んでいて序盤はケイパーというよりミュージカルの域。そのまま小気味よく走り抜けるかと思いきや割りとドタバタして落とし前路線に急ハンドル切っての着地。エドガー・ライト、まじめかっ。
とはいえヒロインが極限まで理想化されている点で最後までファンタジーには違いない。出会いから描かれている場合、関係性にこちらの想像の余地はほぼないので主人公を見限らない強い根拠がもう一個欲しい気はする。

ケビン・スペイシーとジェイミー・フォックスの組合せで「モンスター上司」を思い出してなんだか笑ってしまう。
ジョン・ハムは「ザ・タウン」で七三分けのFBIだったのでもしかして?と思ったり。関係性の破滅がストーリー抜きに惜しく感じた。
ジョン・バーンサルは「ザ・コンサルタント」でワケありな悪役が好印象だったけどこちらは普通に嫌なやつ役。 ベイビーに予言めいた事を言っている。

舞台:ジョージア州アトランタ
ki

kiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

B.A.B.Y!
とし

としの感想・評価

4.0
音楽がよかったです。やっぱりカセットって、直に触れてたわけじゃないけど子供の頃に目にしてた思い出があるから、自分にとってはレコードよりも、ノスタルジアの象徴みたいなところがあるかも。
vacha

vachaの感想・評価

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天才逃し屋ドライバー、音楽、かなりの高評価といったことから自分が期待したものとは何度かズレた感じだった。

あとラストらへんなんか気持ち悪かったな
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