ベイビー・ドライバーの作品情報・感想・評価 - 1085ページ目

ベイビー・ドライバー2017年製作の映画)

Baby Driver

上映日:2017年08月19日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

あらすじ

「ベイビー・ドライバー」に投稿された感想・評価

ky0r0

ky0r0の感想・評価

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全部のせでやゔぁい。
「ショーンオブザデッド」のLPでゾンビ討伐シーンから、iPodでヌルヌル運転にまで進化。
"I was never a Walkman kid when I was growing up, but when the iPod first came out it was kind of the first time I really started listening to things with headphones and ~"(http://theplaylist.net/edgar-wright-heist-films-baby-driver-20170627/)
関係ないんでしょうがSONY残念でした!

"カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』!?"
と、打たれてましたが、引用が多くてずっと音楽がある点、
はたしかに。見たら全然違うと猛抗議したくなる。
内容なら「ドライブ」の方が。
トラックリストの確認をした「GOTG」も。
売るならラララか。⁉︎←これなー…

ベイビーがしきりにノロマ否定をするし、
マイケル・マイヤーズのマスク買って来たら即処罰だし、
バカマヌケを主流にしてたのに、なんか、真面目ですかねw

アントマンの時にだいたい先出で新鮮味はないけど
計算し尽くしてある無敵状態がやゔぁい。
タイトルロゴ、テロップ、エンドロールの90年代っぽさと、
整えてある髪を振り乱す復讐鬼ハムさん、最高でした。
ふく

ふくの感想・評価

3.0
カーチェイス系ってあんまり好きじゃないけど
これはいい!
車に乗ってるだけじゃなくて、
ちゃんと車で敵と戦ってる感じがする!
何て言うか、車と一心同体感

でも・・・
なんかベイビーいい人、みたいになってたけど、
どうなんやろ 笑
みんな悪人とはいえガンガン人殺してるよね?
勧善懲悪の国怖い!!!

「俺の相棒は車だけだ」みたいな奴かと
期待してたのに
どっちかというと相棒は音楽の方で、
自分の足で全力疾走してるし
結局銃で敵仕留めちゃうし・・・
ただの運転がめちゃくちゃすごい
音楽好きな奴だった
ストーリーがちょっとね


客層:老若男性多め
動員:100(土曜レイト)
音楽はズルイ。

かけるだけで音楽に雰囲気がもってかれてしまうし、だから、雰囲気のために音楽を流す映画は腐るほどあるけど、「映画」と「音楽」と「雰囲気」はそれぞれ別のもので、難しいことは分からんけど、とにかくそういうことだと思います。

音楽はズルイ。
ズルイけれども、人は焦れば車もぶつけるし、悪党に撃たれたりもする。人生は音楽ではどうにもならないね。
殺人に動揺して流す音楽、ウェイトレスのあの子に心踊る音楽、ババアから車を強奪するときの音楽。人生はプレイリストじゃどうにもならないね。
でも
MOMの音楽で逃避をやめたBABYの姿を見て、いい映画だったのかなあ、と思いました。

とりあえず劇場から出てイヤホン着けてフィッシュマンズの「いかれたBaby」聞きました。
taketen

taketenの感想・評価

4.1
音楽がカーアクションとマッチしていてとても興奮する。最初からワクワクさせられた。ストーリー展開も意外性があり、想像していたものとだいぶ違った。ジェイミー・フォックスの根っからの悪者な演技は見ていて緊張感があったし、ジョン・バーンサルはあまり知らなかったけど今回の映画で好きになった。登場する全員がひとつひとつの個性を大事にしていて、見応えがあった。
chaaaanpon

chaaaanponの感想・評価

4.0
正直ベイビーやデビーにはあまり共感できなかった。若さ爆発だな!とか思っちゃった私が擦れてしまったのでしょうか…
そして想像以上に血みどろだった笑 まあラストは収まるところに収まってくれて安心しました。

でもさいっこうにオシャレ!
劇中歌はそんなに知ってる曲はなかったけど、ついついノリノリになっちゃった。
ただ道を歩いてるだけでウキウキして口ずさんでステップ踏んで。このタイミングでいきたいからもう一回やり直して!っていうのも、わかるよーわかる!音楽ってすごい。
ランドリーで色とりどりの服が回っているのがララランドぽかった。洒落てるー

ケビンスペイシー貫禄ありすぎて誰かわかりませんでした笑
ドクの若かりし日のスピンオフ映画が観たいです。
touch

touchの感想・評価

4.3
B-A-B-Y、ベイビーだ。
* * *
巷では専ら”カーチェイス版ララランド”と評される今作。
音楽に合わせて車が疾る、跳ねる、爆ぜる。
実のところミュージカルというよりミュージックビデオに近いかも。
.
ドアの開閉やウィンカーの音、サイレン、銃声、人の倒れる音、うめき声に至るまで
その全てが計算されたサウンドトラックとなって場面を演出しており、心地良い。
.
スタイリッシュなカーアクションの爽快感を”音ハメ”という新しい形で提示してきた今作。
アクション映画の新しい潮流になるかもしれませんなぁ…
.
とりあえず、サントラを聴こう。iPodで。
yuko

yukoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人が死ぬ映画は好きじゃないけど、なんかどうでもよくなるくらい、カーチェイスはかっこいいし、ベイビーは可愛いし、音楽は最高だしアドレナリン大放出でした。ザッツ・エンターテイメント😆
とはいえ2回目の方が細かいことが見えてきて、楽しめました。

とにかく冒頭のスバルの赤のスポーツカーでのカーチェイスがかっこいい!

全体的に、踊ってないけど踊ってるようで、歌ってないけど歌っているような、ミュージカルじゃないのにミュージカル映画みたいで、なんかとても新鮮だった。色々オマージュもあるようで、カーチェイス版のララランド💜という感じ。
昔の曲を新鮮に聴かせるっていうのは良いよね☺️

最後にケビン・スペイシー演じるドクがいきなりいい奴になったのが1番納得いかない(笑)
MCShinotch

MCShinotchの感想・評価

4.0
次世代ポリフォニックシネマ!という感じ。
話はペラペラだし、カーアクションとしても新しいところは無いが、視覚と聴覚が統合された映画というメディア体験のレベルを引き上げている感があってひたすらに爽快。
話やキャラのステレオタイプな感じというかシンプルさも、この実験性を際立たせるためのあえてのチューニングなんだろうと思う。

何を差し置いてもインプレッサは青だろ・・・なんてことは言いません笑
TAK

TAKの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

作中ずっと緊張してしまってせっかくの爽快感も少しハマれなかった。
だって、ずっと不穏な空気が漂うし、何より大切な誰かが死んでしまうかと思ったから。

結末を知った今、もう一度見たら多分もっとハマると思う。

ベイビーが大好きだ。
そして脇を固めるキャラクター達もみんな大好きだ。
今の時代ならではの映画というか、僕の洋楽やらの知識不足もあるけどうーん。

もっと骨太な演技で見せる映画が好きよ
音楽はあくまでもBGMじゃないですけど、続々とこみ上げて来るようなやつキボンヌです

これはまさしく音楽性の相違です