ベイビー・ドライバーの作品情報・感想・評価

ベイビー・ドライバー2017年製作の映画)

Baby Driver

上映日:2017年08月19日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「ベイビー・ドライバー」に投稿された感想・評価

びきお

びきおの感想・評価

4.5
映画全体に流れてる音楽がとても良かった

カーチェイスシーンはみてて最高だったし

ストーリー自体もしっかりしていて見応えのある映画だった
何度見ても素敵だった。
ちょっと古い感じがまたいい。
スタイリッシュ。
みなさんのレビューがいいので、そんなはずはないだろうと思いながら(笑) 観てみました。

ところがどっこいです。音楽とカーアクションと恋愛の融合 編集がうまいですね!
脚本もちゃんとしてるし悪役も本当怖かった こんなやついそうやもん(笑)

ブレイキングバッドのトゥコ的な怖さあったなー おしっこちびりそうだった(笑)

サントラ聴きながらベイビー(彼女)とドライブしたいですね、彼女いないけど、
BAC

BACの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

・音楽とアクション(単なる普通の行動も含めて)の一致ぶりが気持ち良かったな。ベイビーと観てるこちら側の心拍数が同調するような感じがあって、画面から目が離せなくなった。

・監督のこれまでの作品では「きちんとした大人になれるか」というテーマが強迫観念的に浮かび上がって、面白いけどややうるさい、という印象が同時にあったんだけど、本作ではそのテーマが話の中に溶け込み、手法の気持ち良さと相まって最後まで乗せられた。

・人の弱点を見抜き上位に立とうとするジェイミー・フォックスのキャラがなかなか怖い。カップルの方もマトモじゃなく、こいつらの下道ぶりが監督の才気走った浮き上がりを抑えたと思う。

・怖いジェイミー・フォックスと並んで貫禄負けしてないケヴィン・スペイシー。さすが。

・ドクの甥っ子があの後どうなったかはちょっと気になる。
母親なり父親がいればいいんだけど。

・逃避行も成功させず、破滅もさせず
ベイビーに現実的な選択させた監督えらい。
本当に気持ちいい終わり方。

ずいぶん音楽に
こだわっている映画という事は
観る前から知っていた

会話、生活音、雑音、銃声音
全てリズムにのせて
音楽となっている模様

大変な変態作業だと感じた
カセットテープDJみたい


しかし
次のドライブで
あたしもあの曲を聴きたい
と思うような曲はなかった

そこを期待しすぎた

きっと
監督とあたしは
心拍数が合わないんだと思う

それだけだと思う




追伸
エロさと情熱も足りない
ay

ayの感想・評価

3.5
このタイトルとジャケットに全く期待せずに見たけど、好きなタイプ!!
頭からっぽで見れる。
makoto

makotoの感想・評価

4.0
過去鑑賞作品。
根の優しさはぶれないベイビーがかわいかったー。ずっとサントラ聞いてる。コーヒーのとこもそうだけど音楽ののせかたが素晴らしい。。久々にカセットテープとかclassicとか引っ張り出したくなるやつ。(カセットテープは世代じゃないけど)
音楽いい映画は間違いない気がする。
そして個人的にはおじいちゃん、、好き!笑
悪事に一度でも関わるといつまでも抜けられなくなって悪サイクルに陥ってしまうことを感じた。
のぶ

のぶの感想・評価

3.8
音楽聴いたら人変わるのわかる。
最後雑すぎ。アクション要素求めてない。
若い2人が可愛かった
ドライブしながら音楽聴くのは最高
音楽の使い方が上手いなと感じる映画だった
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