ヒッチコック/トリュフォー(2015年製作の映画)

Hitchcock/Truffaut

上映日:2016年12月10日

製作国:
  • フランス
  • アメリカ
  • / 上映時間:80分
    監督
    ケント・ジョーンズ
    脚本
    ケント・ジョーンズ
    セルジュ・トゥビアナ
    キャスト
    マーティン・スコセッシ
    デヴィッド・フィンチャー
    アルノー・デプレシャン
    黒沢清
    ウェス・アンダーソン
    ジェームズ・グレイ
    オリヴィエ・アサイヤス
    リチャード・リンクレイター
    ピーター・ボグダノヴィッチ
    ポール・シュレイダー
    フランソワ・トリュフォー
    アルフレッド・ヒッチコック
    あらすじ
    ヒッチコックとトリュフォーの貴重なインタビューの音声テープと、このバイブルとも言える本に影響を受けた、マーティン・スコセッシ、ウェス・アンダーソン、黒沢清、デビッド・フィンチャーといった、映画界を代表するフィルムメイカーたちのインタビューを交え、ヒッチコックの映画術に新鮮な視点いきいきと現代に蘇らせたドキュメンタリー。

    「ヒッチコック/トリュフォー」に投稿された感想・レビュー

    ユキユキ
    ユキユキの感想・レビュー
    2017/01/06
    3.8
    本を読んだ後の方が絶対楽しめるな!
    エンタメの基礎が詰め込まれているし、音声と映像で改めて追っていくと、ヒッチ先生が映画つくるの本当に好きだったんだなぁと実感。もう一回本読もう。
    recoba20
    recoba20の感想・レビュー
    1日
    4.5
    映画を撮る様々な手法、観点

    イラストのヒッチコックが
    かわいい
    三味線状態
    三味線状態の感想・レビュー
    2017/05/13
    3.0
    レンタルiTunes
    以前、何かのインタビューで黒沢清が答えていた。「ヒッチコックは下手に真似したら大怪我します。『サイコ』のシャワーシーンなんて、包丁空振りしてますから。だって、空振りですよ。空振りだけはありえない」
    みたいな内容だったと記憶しているが、あれだけの面子が何やら喋っていても、こういう面白い話は今作に一切出てこないんだな。スコセッシなんて、好きな監督だらけで、何だって褒めるだろ。
    Snow
    Snowの感想・レビュー
    2017/05/05
    3.6
    後日レビュー


    P.s.
    170501 @ 宇都宮ヒカリ座 31本/48本
    恵雅樹MowHenry
    恵雅樹MowHenryの感想・レビュー
    2017/04/26
    3.9
    ●'17 4/15〜21単館公開
    ('16 12/10〜先行公開: シネマカリテ)
    (全国主要都市等: '16 12/17〜公開)
    配給: ロングライド
    提供: ギャガ/ロングライド
    協力: アンスティチュ・フランセ日本/フランス大使館
    ワイド(HDTVサイズ) 音声仕様表示無し
    4/17 17:30〜 メトロ劇場にて観賞
    DCP上映 ビスタフレーム左右に黒味有り LPCM
    パンフ売り切れ
    ※少し寝る。
    エンドロールでヒッチコックの参照作品の一覧を年代順に表示。

    前半は初期の作品から続くヒッチコックの特性と、著名な監督による伝説の「本」についての感想。
    予告では「本」の映画化みたいな事をうたっていたがちょいと違う。
    ムービースターと(アクターズスタジオで学んだような)俳優のどちらかを使う方が良いか?においてのフィンチャーの意見は彼の映画製作過程の一端を確認出来て良かった。
    Punch
    Punchの感想・レビュー
    2017/04/16
    3.9
    映画が撮りたくなった。
    しんめい
    しんめいの感想・レビュー
    2017/04/08
    3.0
    本は未読。
    「サスペンスはサプライズではない」というヒッチコックの言葉が印象に残る。とりあえず、「めまい」と「サイコ」を見直してみる。
    きらりXOXO
    きらりXOXOの感想・レビュー
    2017/04/04
    3.3
    本は読んだ事ないですが、手に取ってパラパラと見た事はあります。
    大きくて分厚い、プロは、もちろん映画ファンにも有名で映画の必修科目のような凄い本のドキュメンタリー映画と聞いたら、間口は狭くて身構えて観ないといけないのかと思ってた。
    でも、いざ蓋開けたら間口は広く、世界中の名匠と言われている映画監督たちが、とても分かりやすくヒッチコック映画について解説していて、良かったけど、もっと長くても良いんじゃないかな。
    短すぎる!
    個人的には、ヒッチコックを敬愛するデ・パルマにも出て語って欲しかったな。
    やけっぱち
    やけっぱちの感想・レビュー
    2017/04/02
    -
    内容としては、薄い。学生時代に授業であの分厚くて安くない本を買った(教科書だと思い込んで買ったけど、後々知ったら参考書だったらしく、周りは誰も買ってなかったけどね!そりゃそうだわ、ただの選択授業の1コマだからね)身としては、物足りなかったです。そりゃ、あれだけの映画作家集めてくれるのは最高だったけど、彼らの話す内容は皆一辺倒で、これまで言われてきたヒッチコック論をなぞっただけじゃないか、とも思ったり。

    ただし、インタビューの音声を聞いたのが初めてだったので、観て損はなかったです。「めまい」の話をするヒッチコックの口調は変態そのもので、最高でした。今、文庫化された「ヒッチコックに進路をとれ」(ありがとう!草思社!)を読み進めているので、ヒッチコックで観れてない映画を少しずつ観ていく予定。
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