ノクターナル・アニマルズの作品情報・感想・評価

ノクターナル・アニマルズ2016年製作の映画)

Nocturnal Animals

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:116分

3.8

あらすじ

「ノクターナル・アニマルズ」に投稿された感想・評価

わからなかった泣

最後までずっと、小説の内容は2人の過去の話だと思ってました、違うのね。
その時点で頭がこんがらがってしまった。
ちゃんと解釈できた人が羨ましい

音楽とファッションは素敵でした
トムフォード監督の言う解釈と、それとも違う解釈も色んなパターンが成立してる気がする
ジェイクジレンホールの怪演
Nori

Noriの感想・評価

1.6
評判良かったですが、面白くなかった。元妻に読ませる本で書かれている内容もありきたり。
kaityo9646

kaityo9646の感想・評価

3.4
んーーーッ❗️周りの評価高いな…。「復讐」がキーなんだろうから、元夫→主人公っちゅうベクトルのものだと思うんだけど…、イマイチ、その手法がハッキリしないっていうか…、結局、ドタキャンがトドメ?もっとこう…、せっかく送りつけた初稿なので、その中でコテンパンにリベンジする、とかってのにして欲しかったかな。元夫が主人公を「夜の野獣」と呼ぶ…、って…、回想でその辺もっと掘り下げて欲しいし。タイトルじゃん❗️期待度高過ぎたかな…。まあでも、映画としては完成度が高いのかな、時間中、飽きずに観られたし。現在⇄過去⇄劇中劇って行き来は、すんなり受け入れられました。その辺、ウマかったので、3プラスにコンマ4(^_^;)

このレビューはネタバレを含みます

冒頭からインパクトあるシーンであの芸術作品(?)が頭からしばらく離れない。物語もすごく不思議。自分の元夫・エドワードからいきなり小説が届くところから始まって、ストーリー自体には引き込まれるのだけどそれが一体どういうことなのか最後までわからず。え?というところで終わる。

物語を整理すると、才能がないと思っていたエドワードが荒々しく衝撃的な小説を書いて元妻・スーザンに送りつけてきた。スーザンは本のタイトルと同じように「夜の獣」となって寝ずに夢中で読み進める。20年前に自分からエドワードの元を離れたわけだが、いまの夫との関係もうまくいってないのもあり次第にエドワードとの再会を望むようになってーーー、という感じ。

キャッチコピーにもあるが、それは愛なのか、復讐なのか。これはどっちにしも取れるけどやっぱり復讐だったような気がする。小説の中のあの家族を自分(エドワード)とスーザン、産まれてくることのなかった子として描き、本の中でも復讐し、現実でも復讐した。今はそう思っているけど、ほかの人の考察を読んだらまた変わるかもしれない。とにかく、想像していたような映画ではなくびっくりしたことはたしか。
yugo

yugoの感想・評価

3.7
トムフォードで唯一見たことある作品。トムフォードらしく、映像が美しかった。内容はギレンホールって感じ
どうしても親に似てしまうというジレンマからどうやって逃れ、本当の自身を確立するかということには常に努力が必要で簡単にはいかない。
ここで自分を過小評価し動かないでいることは、長年引きずられてきた無意識的な遺伝に甘えることなのかもしれないと思いマジで背筋が伸びた。
なんでもやってきたトムフォード監督からの警告ですね。
なるほど…
愛と欲と平凡と恐怖に怒り復讐
怖かった…
ジェイクは素晴らしい俳優だ!👏
これは。。おもしろかった非常に
考えうる上でもっとも嫌な家族でいる時にチンピラグループに絡まれるという状況からズンと引き込まれて映画が小説から現実に戻るとこっちもハッってなる

言わずもがなのジェイクギレンホールの演技が爆発
テンポも良かったし見終わったあとに人とめちゃくちゃ話せる映画
何が面白いって復讐か愛情なのか?見る人によってかわってくるし小説一部一部に現実と通った意味があるんだ

トムフォード上手すぎる!芸術とかオシャレ、客受けの小手先でちょこちょこやってくる映画かなという偏った偏見もっとったすんません映画全部がおもしろかった。
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