ミカドロイドの作品情報・感想・評価

ミカドロイド1991年製作の映画)

製作国:

上映時間:73分

3.0

「ミカドロイド」に投稿された感想・評価

もう最初のモノクロで静止画を混ぜたプロローグを見た時点でお察し。
スケボーに乗った人がミカドロイドに撃たれても中々倒れなくて、友人達の目の前にバランスを取りながらスケボーで滑って現れてくる所に爆笑
エセキース ヘディングといい、もうシリアスな場面なのに笑えました。
あと展開唐突過ぎ!
ラストの自爆心中はもっとあの3人スポーツ選手達のエピソードがあれば萌えれたかもしれない…(でも尺が短いから無理かな)
joujim

joujimの感想・評価

4.5
結構面白い。ファッションなどバブル期の風俗、巨大なケータイ、ポケベルですらまだ女の子に普及していなかったなど、ストーリーよりもそっちに視線が。

殺されるシーンが笑ってしまうというか、昔の映画、あるいは土曜ワイド劇場の美女シリーズのようなエログロ感満載。

スタッフは今から見ると豪華です。

ガンアクションもなかなか。南部にマガジンを装着する時に叩いて中の弾を並べる、ボルトをひいて初弾を送り込んだ後にセフティを安にセットする、日本軍の手榴弾の信管は叩きつけて発火させるなどなど。
Viper

Viperの感想・評価

4.0
ジンラ號の設定が最高。リアリティを感じさせるデザイン・造形、ギシギシとした動きも不気味で堪らない。川井憲次の音楽がジンラ號の不気味さを非常によく引き立てていた。
ストーリー展開等についてはお約束といった感じであろうか。
nori007

nori007の感想・評価

2.0
「オーヴァーロード」を見たので、日本のオーヴァーロードも見なくてはと思い視聴。
もちろんVシネとハリウッド映画では雲泥の差なのはわかっている。ただ制作費や時代性を考慮してもこれは結構ひどい。原口智生、樋口真嗣、実相寺昭雄ら日本の特撮の名スタッフがいるものの残念な結果である。

一番ひどいのはミカドロイドのジンラ號のデザインがひどすぎる。アイアンマン プロトタイプにどことなく似ているのだがアイアンマンのセンスはずば抜けてる。

ただ大和型の戦車などすげえ兵器が地下に眠っているが、可動はせず。ただただ退屈な映画であった。
やりたいことはわかる

美術すごい
実相寺昭雄、川井憲次、樋口真嗣、参加者のリストだけはヤバい!スタイリッシュでシュールなSF特撮映画だ。
楽しんでいた!ただ編集がすごく遅くて、70分より50分でもよかったと思う。
1998年「リング」に出るSFXも聴こえる!
kazuchi

kazuchiの感想・評価

5.0
遠い昔に観た記憶だけある。
キよ4

キよ4の感想・評価

-
人造人間兵器ジンラ號
動きが鈍いのかそうじゃないのか
よくわからない動きのもったり感が逆に怖い
嫌いではないですが傑作でもない感じ。
バブリーな感じや90年代が好きな方はいいかも。
くるくる回りながら日本刀で斬られ裸になっていく女性はふざけてるのかと言いたくなるけど…何でだろ…意外と最後ちょっと感動できた。