マイケル・ムーアの世界侵略のススメの作品情報・感想・評価

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」に投稿された感想・評価

いとそ

いとその感想・評価

3.5
これは色んな国の良いところしか見せてないことを差し引いても、日本人は働き過ぎだと思う。
リモ

リモの感想・評価

3.8
マイケルムーアの作品の中では好きな作品です。

グローバル化したインターネット時代でも

まだまだ知らない国の常識を見つめる事で自国の常識を一度疑う事は意味を持つと思う。
しずく

しずくの感想・評価

3.0
他の国の良い所、制度やアイディアを盗み本国に持ち帰るというマイケル・ムーア的、世界侵略ドキュメンタリー。アメリカには有給休暇がないのかとか、イタリアの昼休みは2時間あるとか、フィンランドの学校は全部同じレベルで学校選びに悩まないとか、ノルウェイの刑務所の実態とか、その国での常識に驚かされるばかりでした。マイケル・ムーアのツッコミもするどく、とてもわかりやすい内容で楽しめました。(2018年鑑賞@wowow)
一

一の感想・評価

3.9
“イタリア人はいつもセックスの直後に見える”

初っぱなから笑いましたがちゃんとしたドキュメンタリーです🤞🏻

マイケルムーア自身が様々な国へ赴き、世界各国の良い部分を、皮肉たっぷりの自虐ネタと共に紹介していくほっこりドキュメンタリー

まず国が違うというだけで、あまりにも異なる文化や教育、価値観に驚く

残念ながら日本どころかアジアには来ていただけませんでしたが、全然知らない世界の文化に触れられて勉強になりました📚

結局アメリカが全ての基盤になってるというコメントは、ちょっとエゴが出てたけどそれもご愛嬌😈笑

さすが世界のマイケルムーア👏🏻

2019自宅鑑賞No.383 U-NEXT
とみ

とみの感想・評価

4.0
色んな国の
色んな事情
色んな歴史が見れた

大事なのは人を思いやること

ポジティブな面だけみるとそれが全てに思えた
Farm2

Farm2の感想・評価

3.5
「生産性のないリアリティ番組ばかり見てないで、世界に目を向けて!」
いつか

いつかの感想・評価

3.7
フランス人に同情されるとキツい
sept

septの感想・評価

4.0
違う国の制度や人々の価値観を学ぶってすごく面白い。
見習うべきことがたくさんあるね
Maki

Makiの感想・評価

4.0
マイケル・ムーアが勝てなくなったアメリカ軍からアドバイスを求められ(笑)、
世界を侵略していいアイデアを持ち帰る、というミッションに挑むドキュメンタリー。
この人のドキュメンタリーは面白い。
皮肉とブラックユーモアと、この人のアメリカへのひねくれた、でも深い愛情を感じる。

世界各国を旅するムーアは様々な考え方や生き方を見て、聞いて、考える。

学力世界一のフィンランドでは、学校は幸せな生き方を教える場所、という考えで、宿題がないし、統一テストもない。

ドイツではどの学校でも祖先のしたことを教えるし、他人事とは誰も思わない。

フランスの学校給食は栄養も考えられた、マナーを学ぶフルコース。でも給食費はアメリカより低い。
撮影クルーの娘さんがアメリカの給食の写真を送ってきたけど、それを見たシェフや子供たちの反応が・・・😅
食べ物じゃないとまで(笑)

またイタリアには有給休暇が8週間あるし、ランチタイムは自宅に帰ってゆっくり取る。企業側も生産性が上がると歓迎している。

スロベニアは大学の学費が無料だし、そもそも借金って言葉がわからない人がいた。ちなみに外国人留学生も無料。

世界で初めて女性大統領を選出したアイスランドは女性が最も生きやすい国。
国の経済が破綻したけど、潰れなかったのは女性が経営する銀行だけだったとか。

色々な国の考え方やその国の人々の生き方を垣間見られて凄く面白かった。
ここまでになるのには、もちろん長い戦いや歴史があるわけだけど、成功させている国はみなそれぞれきちんと学び、実践している。

翻ってアメリカはどうか?

日本は?

アイデアはたくさんある。
実践するかどうか、そのためにはどうしたらいいのか、考える映画でした。
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