あざみ野

大いなる陰謀のあざみ野のレビュー・感想・評価

大いなる陰謀(2007年製作の映画)
3.3
メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード、トム・クルーズと豪華キャストなのに、見逃したまま、本日鑑賞しました。

政治家、報道、教授と学生、アフガンで戦う兵士達…それらが「バベル」のように繋がっています。
テーマは悪くなく、展開に引き込まれていたのに最後物足りなさを感じました。

92分という時間の中で、政治家の野心とそれに向き合う報道の在り方、政治学の教授と学生のトーク、アフガニスタンでの生死をかけた戦いを描くのは無理があるのかなと思いました。

監督ロバート・レッドフォードが伝えたい事はそれぞれわかったつもりですが、もっと骨太にじっくり描き、あるいは削いで欲しかったです。

アンドリュー・ガーフィルドが出ていたのは、思わぬめっけ物でした。

メリル・ストリープ〜〜素敵でした。