Mikke

天空の城ラピュタのMikkeのレビュー・感想・評価

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)
4.0
ロードショーに合わせて再レビュー(∇)

だって、このレビューのおかげでぼくは皆さんに出会えるんだもの。それに、今レビューしなかったら、ずっと一人でフィルマークることになっちゃうんだもの!!…(TT)


凄すぎる。こういうときは何も語らない方がいい。
…と言いつつも

時代が交錯したようで、ありえないのに違和感なく存在する機械や風景。未来的でもあるけど、ノスタルジックをも覚える。
オープニングで一つの文明と歴史を作り上げ、言葉を用いることなく、久石譲の音楽がその不可思議な世界に抵抗なく引き込んでいく…

シブリにしか出来ない業だと思う

…とジブる度に思う

そしてラピュタる度にダヴィンチ的なものを感じる
未だに作り上げられることのないオーニソプター
それがあたり前のように空を飛び回る光景…
何度でも興奮できるさ!
オーニソプタこそ 人類の夢だからさ!

ハハハッ、レビューがゴミのようだ!!

この映画についての評価を事細かく書くべきか、込められた思いを読み解き感動したのか…
ううん、この映画を初めてみたとき、ドキドキしたんだ。きっと素敵なことが始まったんだって。