ベイビーだったドライバー

天空の城ラピュタのベイビーだったドライバーのレビュー・感想・評価

天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)
5.0
幼少期に見た映画は人格を形成すると言っても過言ではないと思う。自分の幼少期は「インディ・ジョーンズ」「スター・ウォーズ」「ルパン三世 カリオストロの城」、そして、今作、「天空の城 ラピュタ」で形成されました。余談ですが、今作で形成された人格は 冒険すること と 初対面の女の子に優しくすること です。笑

今作は映画だけではとどまらず、小説、資料集、設定集など買い集めるほど大好きな作品で、自分の人生に影響を与えた作品。初鑑賞から十何年たった今も、晴れた日に大きな雲を見ると、あの雲の中にラピュタがあるのでは…なんて事を考えてしまう。そして、僕自身、高いとこが好きになったのはこの作品のおかげ。

飛行石を持つ少女シータ、
偶然シータを助けた少年パズー、
シータの飛行石を狙う女海賊ドーラ
と、ドーラの情けない息子たちと乗組員、
そして、飛行石を使い、
野望を叶えようとする男ムスカ。
1人1人が魅力的で、それらに命を吹き込んだ声優さんの名演技に感服です。

お気に入りのシーンも多いですが、ディディス要塞からシータ救出とその後のタイガーモス号のシーンまでが特にお気に入り。お気に入りセリフは多すぎるので省略…。

数年前、パズーに憧れて、キャスケットハットを買いました。あとはゴーグルも揃えないと…

まさしく『愉しきかな 血湧き 肉踊る』作品!!