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20センチュリー・ウーマンのkitのレビュー・感想・評価

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)
3.8
ほとんど何にも事件が起きないはずなのに心に深く刺さってくる作品
不思議な共同生活を送る主人公たちは本当に明るく楽しそうで憧れさえ覚える
友達以上の関係になろうとする主人公と、そのままの関係に価値観を覚える幼馴染の間のもどかしさはソワソワ感もありつつ青春やなと思えて、変な憧れも感じる
母親と主人公はまあ典型的な心配性と思春期ボーイ、自分はボーイサイドなんで主人公の気持ちがわかるものの、母親の息子思いな姿を見ると、なんか...胸が..痛い