20センチュリー・ウーマンの作品情報・感想・評価

20センチュリー・ウーマン2016年製作の映画)

20th Century Women

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「20センチュリー・ウーマン」に投稿された感想・評価

長い19世紀、短い20世紀と言われることもあるけど、時代の移り変わりはどんどん速くなって、20世紀前半と後半では全く違う世界を見ている。私だって10年前はずいぶん色褪せて見えるような。

音楽とファッションで時代を比較するのがいい感じ。
結局のところ何が言いたいのかよくわらなかった…けどジェイミーは成長したし母親は子供と理解し合えたということでめでたかった
群像劇で描かれて語り部も変わったりで他の視点から見れて面白い 出てくる人全員キャラが立っているので彼らの過去や未来は面白かった
あと映像がきれいだったのも良かった
mskywalker

mskywalkerの感想・評価

3.2
母が託した教育。🤱🏼


シングルマザーと思春期の息子、そしてその周りの個性豊かな人々。



ただでさえ難しい子育て。
だから母は息子を取り囲む友達の女の子たちに教育を頼んだとばかり思ってた。



しかし裏には理由があって、それを知った時には一回り成長した息子の姿。




同時に息子だけじゃなくて女の子たちにも悩みはあるわけで、そんな複雑な演技をするエルファニングが小悪魔すぎてあれは振り回されてもしょうがないやつ。




ゆっくりゆっくり時間が過ぎていくような映画で言ってしまえば地味だけど、母の苦悩や息子への愛に感動する作品。
自分にとって大切なこと守りたいことはそれぞれであっていいし、他者のそういうところを犯さないように生きたい
無垢なナチュラルなままで生きることがいかに難しいのか。
生命は時を経て変化していき、
家族であってもお互いに趣味嗜好や考え方がわからなくなっていく。
でもそんな関係性が周りにあることが自分を変化させていくきっかけになる。
豊かな人生とはそうやって出来上がるのではないかと考えさせられる映画。
satsuki

satsukiの感想・評価

3.1
期待度が高かったせいか、
ちょっとうーん。残念。
グレタが魅力的だったな〜という印象。
peche

pecheの感想・評価

3.0
フェミニズム。

自分の子の成長を他人に見守ってほしいと頼む辺りで違和感。
ぐ

ぐの感想・評価

-
この生き方したい
inu

inuの感想・評価

4.5
アートかぶれの軟弱野郎も青臭い青春時代も全て過去になる。深い悩みも反抗も全て。美化されるわけでもなく全然ドラマチックじゃなく、それぞれに生活が続いていくところがすごく良い。
松江雛

松江雛の感想・評価

4.8

サントラがいい!
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