20センチュリー・ウーマンの作品情報・感想・評価

20センチュリー・ウーマン2016年製作の映画)

20th Century Women

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「20センチュリー・ウーマン」に投稿された感想・評価

パンクの曲を久しぶりに聴きたくなった。
『君が生きた証』に主演してたビリー・クラダップが出てた。
全員の演技が素晴らしかった。
お母さんと観た。とてもよかった。
パドゥ

パドゥの感想・評価

3.0
同監督の「人生はビギナーズ」の方がスカッと笑えて良かったなぁ。
なんかフランス映画風にしたいのか、ぼやけすぎてる。フランス風にしては哲学的メッセージもないし。
群像劇なのか1人にスポットを当てたいのか。
途中のインサートも、流れが悪くなるブツ切り感があるし、オシャレにしたい願望が見えすぎて好みではなかった。
経歴を見たらCMやPVの監督をしてたようで納得。

自然な老け具合のアネット・ベニング、決してダコタでは言わないような台詞を難なく放つエル・ファニング、ビリークラダップもクレジット見るまで気づかぬ変貌でキャストは魅力的。
layla

laylaの感想・評価

-
50代シングルマザーを貫いたドロシー。
15歳思春期のジェイミー。
分かりにくい部分が多いように感じたというか、分かりにくいかった気がする。女性は母親になろうが年をとろうが、1人の女性であることに変わりはない。また、ジェイミーのお年頃な、親の干渉にうんざりするような気持ちや性に関心を持ち始める状況もわかる。映画を通して人生を見ているようだと思った。
NoZomi

NoZomiの感想・評価

4.6
最高。大好き。キャスティングが素晴らしいから期待していたけど、余裕でそれを上回る良さだった。ダコタファニングの役どころが好きになれなかったけど、演出も面白いし文句なし。とてもいい映画。グレタ大好き。
owan

owanの感想・評価

-
“人生は巨大で計り知れないと”
“幸せなんて考えたらうつになる”
“私の考えでは強さが何より大切 強さがあればあらゆる感情に耐えられる”
“確かなのは 人生は予想と違うものになるってこと”

アビーが自分が10代の頃に聴きたかったミックステープを渡してノリ方?を教えてるシーンがなんか好き ただ感じるままに音楽にのって自分を解放してる時って最高だよね この映画の趣旨とは全然異なるんだけど
なんか良かったけど何が言いたかったのか分からなかった まあいつも通り私のキャッチ力が無いのか それとも映画にいつも教訓を求めてはいけないのか とりまエルちゃん天使あんどルーカスジェイドズマンくん惚れた
まの

まのの感想・評価

1.0
うーん、なんだか良くわからない映画で、途中何度か寝てしまいました。思春期の息子の子育てに悩むシングルマザーの辛さ、女として終わったのかと悩む母の哀しさ。

それにしてもアネットが凄く歳をとった感じでびっくりしました。15歳の息子をもつ母親の役はちょっと無理があるのでは・・。作品選びを間違えた??
さゆ

さゆの感想・評価

4.0
シングルマザーのドロシア。
思春期の息子ジェイミー。
写真家アビー。
友達以上恋人未満ジュリー。

なんかオシャレな感じがだいぶ満載な映画。
音楽も素敵。

母親の気持ちや難しいお年頃の息子ちゃん。

3人の女性と関わっていくことで女性目線の気遣いができる男に成長するのじゃないかなぁって。
それって素敵なこと。

お年頃の同じ男の子と取っ組み合いのケンカして理由を恥ずかしげもなく母親に話す可愛らしさは満点。
母親と息子ちゃんのダンスも満点。
エル・ファニングがとにかく可愛くて満点。
Takuji

Takujiの感想・評価

3.4
シングルマザーの葛藤。息子は母親を含め周囲の人間の影響を受けながら成長していきますが…。
思春期でこのエル・ファニングみたいな女の子に振り回されたらトラウマになりそうwww
人は他人が望むようには生きられないし、自分が望むようにも生きられない。でもその中で現実と折り合いを付けながら、可能な限り自由に生きる。
今のティーンが何聴くのか知りませんがw やはりティーンにはパンクロックがよく似合う。パンクの衰退は実に悲しい。。
面白そうだと思ったのに…
期待外れだった。
途中何度も寝落ちしてまともに観れず途切れ途切れだったし。
全く共感できなかった。
残念。
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