にっきい

レディ・バードのにっきいのレビュー・感想・評価

レディ・バード(2017年製作の映画)
3.2
JKのオナニーネタ!(笑)

予告で一瞬興味がわいたのに、あまりにもあからさまに色んなところで絶賛されてるのを前面に押し出すから、逆に冷めちゃいました(笑)
結局見たんですけど(笑)

JKが喜んだり怒ったりする話し。
自称レディ・バードって取り立てて美人でもないし、ズバ抜けて可愛いわけでもないんだけど、なんか良い感じの顔(笑)
でもそれこそがJKブランドのマジック!(笑)
僕は普通の高校だったからわからんけど、カトリックの学校ってあんなの?(笑)
でアメリカ人の一大イベントってやっぱりプロムナードなんやね(笑)
一見レディ・バードって男運無さそうに見えるけど、世の中ってあんなもんなんちゃう?(笑)
JKとエッチなんて、それだけで特別やと力説したい!(笑)
特に内容はありません。
友達と引っ付いたり離れたり、彼氏が出来たり別れたり、似た者同士の母娘だから喧嘩するけど仲も良い、そんな感じ。
身内に鬱病がいるともっと大変ですよ!
想像ではなく実体験してるので。
自分の事を"レディ・バード"と呼ばせるのは決められた事への反抗なんだろうけど、なんか中二病ぽいと思ってたら、最後には親の有難みがわかって本名名乗るんやね。
大した事件も起こらんけど、テンポは良いし王道だけど親子の絆は素敵なんで、楽しめました。

実は完全オフ日(6月10日)だったので朝から"午前10時の映画祭"で『七人の侍』観ようと思ってたんです。
勿論何度も観た作品だけど、レビューしてないから丁度良いかなと思って。
でも前日も映画3本観てるからめんどくさくなっちゃって(笑)
と言いながら朝から違う作品2本見てる僕は何?(笑)