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レディ・バードのあのレビュー・感想・評価

レディ・バード(2017年製作の映画)
4.2
字幕 稲田嵯裕里
配給 ユニバーサル

いい いい グレタもっと映画たくさん撮ってほしい

高校生の絶妙な時期を 主人公に寄り添って ものすごく優しい視線を感じる撮り方をしているのは きっと監督自身が女性だからなんだろうなとおもった
シアーシャ・ローナン かわいいなぁ

高校生のなかでは洗練されていそうな(主人公から見るとそう見える)自分のかっこよさで生きているようなティモシー・シャラメ

情けなさそうな(こんな役どころばっかりなのは困り顔ゆえなのか)ルーカス・ヘッジズ

いま旬なふたりを使いつつも どちらかを突出させることなく平等な愛を注いで描かれているように感じて だからどちらのことも嫌いにならない
ああいうバンドマンいそうだもんな〜笑
バンドとか楽器やってると他の人より2割増かっこよく見えるんですよ でもティモシー・シャラメはかっこいいから バンドなんかしなくても生き抜けるんよ笑 なんの話や

CMBYN、ビッグシックもそうだったけど 親の性格がいい映画を観ると(とくに父親
観終わったあとすごく気分良くなるよね
最近家族のあり方はどうかみたいな映画多いけど たまにはこういうすてきな関係性が見える映画もたのしみたいですよ

先生がおいおい泣くのとか ユーモアもバランスよく入れてあってよかった