レディ・バードのネタバレレビュー・内容・結末

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.9

あらすじ

「レディ・バード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

感想

・サクラメント
街の風景をとても美しく映していた。運転のシーンの光の加減がとても良く、田舎の哀愁漂う雰囲気が伝わってきた。

・レディバード
だんだんと親の愛に気づいていき大人になっていく主人公は良かった。
個人的には前半の情緒不安定な感じがとても若者らしくて愛着が持てた。

・高校生
会話とか服装とか思春期っぽかった。

・最後らへんに少し間延びしたかなという感じ。少し切ってもいいと思う。

ナチュラルでどこか痛々しい若さ
故郷の哀愁
3.5/5.0点 1回鑑賞
母親と娘互いに分かり合えなくても大事にしてるってのが分かる映画
素敵でした。
空港に送るシーンは涙腺崩壊
グレタガーウィグ監督ってフランシス・ハ出てた人じゃん!
家族・友人・恋愛・将来のバランスが絶妙というかどれも強すぎないからスッと入ってくるというかのめりこめる!
またカリフォルニア行きたくなった!
レビュー忘れ

グレタ作品だし、すっごい良かった



不器用な少女と母親との関係を描いていて、結局はお母さん娘のこと考えてるって内容で、私、母親と一緒に見に行っちゃって、感想求められたのがすごい失敗した
海外ティーンものはどうしても共感がないけれど、、
軸に母娘の関係性があり、
愛してるけれど衝突する感覚だけはグッとくる。

「私は降りない」
といって車走らせる、お母さん。
絶対、それを言った自分に腹が立ってふるふると涙が出てくると思った!
不器用なでも愛情深い母親像はリアリティありました。


NY行ってすぐ故郷や両親の素晴らしさに立ち帰れるなんて、
レディ・バード優秀すぎる。

ゲイの彼氏よかったな〜。
これまた速攻で苦しむ彼を理解して許すレディー・バード優秀すぎる。

童貞じゃなかったことに必死になってキレるレディー・バード。
かっこいい相手に合わせてしまうのがティーンだと思うけど、
レディーバード素直でいい子すぎる。

この子、この映画の中で誰よりも素直で優秀です。笑
あとで書く。
 始まって早々、「私のことはレディ・バードと呼んでくれ」というヤバいお願い(親に対してまで)をしている時点で、こいつが相当ヤバい奴だということを一発で解らせる設定がまずヤバい。

 気になってレディ・バードの意味を調べてみたところ、イギリス英語で「てんとう虫」を意味する言葉だそう。さらに深追いしていくと、どうやら「てんとう虫」は神の使い・幸運の象徴として非常にありがたがられているんだとか。
 調べなければ、男でいうところの「ブルー・ドラゴン」だとか「キラー・ピエロ」的なことをやらかしているのかと思い、ガチ引きしたまま生きていくところだった。いや、どの道引いてはいるのだけれど。

 アメリカの陰キャラも、それ日本だったら陽キャラの部類だで! 的な話ではあるのだが、貧乏なことが恥ずかしくて自虐と嘘を使い分けてみたり、初体験の相手とスチュエーションを大事にしたかったり、「今まで私のことを育てるのにいくらかかった? 全部返すから金額を教えて。そのかわり干渉しないで」とか悪態ついてみたりと、妙に懐かしいような思春期特有のイタさが出ていていい。ここにアメリカの陰キャラ学生=日本の普通もしくは陽キャラの学生、という説を唱えたい。

 なんて言いつつ、テンポよく無軌道な青春のなかで少しづつ成長していくさまと、親元を離れて初めて「わたし、クリスティンだったわ」と認めるあの瞬間は否応なく感動しちゃう!
 ラストシーン、留守電を吹き込んでいるときの彼女、明らかに高校生から大学生へと一段あがった顔つきしてるんだよなぁ〜(泣)
 完全な黒歴史のはずなのに、不思議と残る爽やかさの正体はきっとこの〝顔つき〟にこそあると思う。
 
 拗ねてもやっぱり空港までもどっちゃう母、手紙を渡さずに捨ててしまう母……。人柄がものすごく滲みまくっててたまらん。さらにそれをキャリーバッグにそっと仕込む父がいて──。これはまさに〝日本が誇る泣かせ作家〟として誉れ高い重松清を思わせる演出。グッとこん奴おらんやろぉ〜。

 ぜひ『レディ・バード 〜大学中退編〜』もみたいんだけど、撮ってくれないかなぁ〜。少なくとも性病にかかって叫ぶシーンは出てくると思います。
お母さんの完全無視は見ててかなりカチンときたぁ
愛ゆえって見方もあるけど大人なりの接し方をもっとこう考えてほしい
家出てからの怒涛の展開は微笑ましかったし最終的にはいい話だったと思うけどね

あとティモシーシャラメいっつもエロいキスシーンやってない?色気〜!
思春期。
自分の名前も嫌い、お母さんとも言い合いばっかり、付き合って別れて、都会を夢見て、、、、、
すごい繊細な思春期の感情がいっぱいある
お母さんだってほんとは怒りたくないし娘を愛してるんだけど接し方がわからないんだよね
お父さんがすっごい優しくていい人に見えた、それくらいお母さん怒らせたら怖かった、、、、
最終的には娘もお母さんも歩み寄りたいって気持ちになってよかった。
大学行って家離れてよかったよ
ティモシーシャラメさんが最高すぎて頭を抱える映画。車の中で人と喧嘩して走行中にドア開けてぶち降りたこと私もあります…🚗
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