レディ・バードの作品情報・感想・評価

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.9

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

犬君

犬君の感想・評価

5.0
20thセンチュリーウーマン+フランシス・ハ+ゴーストワールド
中盤から最後までずっと号泣

公園でアーーーッ!ってやりてぇ〜!
TKNK

TKNKの感想・評価

4.0
めっっっっっっちゃ期待してたので、なんかちょっと残念。
やっぱりグレタガーウィグは女優として見たい。
主人公はレディバード?いやいや母に泣けるでしょ、お父ちゃんもとってもいい
若気のいたりのお嬢さんを叱り、心配し、共感し、遠慮し、愛情すべてを注ぎ込んで育てているんです
もう泣けます
その気持ちが娘にもちゃんと伝わっていて、伝わっていても、二人が近すぎるとうまくいかない時があるってことがわかる
あるある、ありそうな母娘の物語
これ観たら絶対泣くなー、と思って観たら、期待値が高過ぎて意外と泣けなかった…。
と、言う事は多々あるが、本作はこれ観たら絶対泣くなー、と思って観たら、思っていた以上に泣いてしまった。

自分の事を、レディバードと呼んで欲しい等と言う、軽く拗らせているクリスティンの、恋に友情に将来に悩む高校最後の一年間を描いており、その若者らしい情景もいいのだが、母親とのシーンが、堪らなく琴線に触れた。
自分と母親との事、自分と娘との事、そのどちらをも浮かべながら。

レディバードが、母親に精一杯の持論を披露するも、馬鹿言ってる…。みたいに、軽くあしらわれるところ。
昔、娘側であしらわれる側だった自分。そして今、母親側で娘の拙い主張に辟易した態度を取る自分。どちらの気持ちにもなりつつ、ふと気付けば、いつまでも子供のように思われていた時は過ぎ、私の可愛い子ちゃんも、しっかりとした意思で、決意で、レディバードを卒業して行くのだと言う事を思ったら堪らなく…。今はまだ、「ママ、ママ。」とうるさいくらいに呼んでくるこの時が、間違いなくいつか無くなるものであるという事。
泣きながら、空港で娘を見送るお母さんと一緒に号泣した。自分でもひくくらいに…。一人で観ていて良かった…。

正に、今、観るべき時に観た映画だったのだろう。
A

Aの感想・評価

3.7
これ好きな人はSweet17モンスターも好きかもしれない。
ngtd

ngtdの感想・評価

4.0
この主人公と僕とでは、言語、文化、性別、何もかもが違いましたが、とても主人公に共感できる、不思議な映画でした。

特に映画的な衝撃の展開などがない、ありふれたよくある話です。
なのに何故だかすごい良い映画だと思えました。

上京して暮らす皆さん向け映画。
思春期特有の人間関係だったりもどかしさだったり、「分かる〜」ってなった。
母親に好かれたい、褒められたい。自分の中のモヤモヤを上手く消化出来ずに当たってしまうあの感じ、めちゃめちゃ共感してしんどくなった。
mii

miiの感想・評価

3.0
レディバードからクリスティンへ。

何でもないような小さな日常、出来事が愛しく感じる

勝手に彼女と自分を重ねながら観ていた。
RIKI

RIKIの感想・評価

4.5
“Don’t you think they are maybe the same thing? Love and attention?”
>|