レディ・バードの作品情報・感想・評価

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.9

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

haikei

haikeiの感想・評価

4.0
大人になっても自分でない人、自分にはないものに憧れるのは変わらない。「そんなことは何の意味もない」といっときは分かったように思えても、また別の何かに憧れてる。いつか憧れに打ち負けたときは、家族や友だち、故郷が救いを与えてくれる。多分そうして生きていくんだと思う。不感症な人生よりも幸せに気付ける数が多い方がきっと楽しい。
en

enの感想・評価

3.5
アメリカはカリフォルニア州のサクラメントの少女のレディ・バードの家族や友人との交流が描かれる話

何かと夢見がちなクリスティンが、"私の名はレディ・バード"と自称していたり、嬉しいことがあれば大声で叫んでしまう痛々しさや素直になれない心情が、まさに青春ど真ん中の一瞬を切り取ったようで良きでした。等身大の自分を見つめ直し、前進するクリスティンが素敵だったな。
sakio

sakioの感想・評価

-
等身大の女子高生が描かれていて、見ていて懐かしかった。
友達と何でもないようなことで爆笑したり、これからの進路のことを話したり…
地元を飛び出して、地元の何でもないところが懐かしくなるのは万国共通なのね。
見ていて地元に帰りたくなった
pomaikai7

pomaikai7の感想・評価

3.1
サクラメント、きれいな所

この年頃って、自分の事で精一杯なのね。

子供を送った後、涙が溢れるお母さんの気持ち、わかるなぁ。

離れてみて、故郷や家族に感謝することができるのね。
ティーンエイジ特有の一瞬の光ってかんじだった
多かれ少なかれこういう感情を経験して大人になるよね。。
Kent

Kentの感想・評価

4.0

葛藤だらけ。
サクラメント自然豊かでとてもいい街。好印象
初ティモシーだったけど、かっこよすぎて驚いた
Amon

Amonの感想・評価

3.4
2019年11本目
tkmk

tkmkの感想・評価

3.8
テンポよし。
思春期てこんなもんか。家族・友人・恋愛関係で悩み、その悩みのほとんどは絶望的なものではない。しかし、彼らにとってそれは必死で向き合う大きな壁。
こういう小さな苦悩を味わうことで免疫をつけ、今後向き合うことになる絶望的な挫折や現実に耐え得るための試練が思春期なのかも。とふと思う。
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

2.8
2.8点

何者にでもなれると思っていたあの時代。
これはそれを過ぎてしまった大人に向けた映画だと思う。
自意識が高くて思い返すと恥ずかしくなるようなあの時代。
果たして自分はそこに向かえているのか?諦めていないか?日常に流されていないか?
老齢の演劇顧問のじいさんのように過去を振り返って涙するようにならぬように。。

そんなことを思い起させられた。

話題になっていた作品だけれど、多くの賞を獲るだけの作品かといえば主演の女の子の魅力が大きいと思った。
マグロ

マグロの感想・評価

3.7
女性向けの映画。
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