レディ・バードの作品情報・感想・評価

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.9

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

“娘の全ての幸福も災厄も母親に由来する”(HER/ヤマシタトモコ)、を思い出した。

ティモシーシャラメ〜〜〜〜〜〜
親に名付けられた名前を名乗らず
家族を含む周囲に「レディ・バード」と呼ぶよう強いていた女子高生が
憧れの大都会NYへ渡り「レディ・バード」という名前を捨てるまでの話

私のような爺さんは
「桐島、部活やめるってよ」を見た時も同じことを思ったが
もう二度と青春時代には戻りたくない

言葉にするのは難しいが
どこかに自分を重ねて
痛い青春時代を想い返させる
決して感動的ではないが
心に刺さる映画だった
Keita

Keitaの感想・評価

3.5
17.8歳の思春期に起こる反抗。
葛藤する時間は当時はとても長く感じ、
世の中がとても小さく見える。
そこを乗り越えた時にわかる、原点の良さ。とても懐かしい感情に戻れる作品。
2019年124本目
評判が良かったので鑑賞

最初の走行中の車から飛び降りるところで心掴まれました。めっちゃ気持ちわかります。というか全体的にあそこまでパンクじゃ無いにしろ、多くの人が自分と重なるところがあると思います。

脇を固める、ルーカス・ヘッジズとティモシー・シャラメは今一番勢いある若手男性俳優じゃないでしょうか?主演のアゲアゲ女優シアーシャ・ローナン、ゲキ渋ローリー・メトカーフ含め、グレタ・ガーウィグ(キャスティングは違う人かもしれないけど)はワクワクさせてくれるキャスティングしてくれるぜ!

傑作だと思いました。笑えてテンポがいい!そして感動できる!特にラストとルーカス・ヘッジズが泣くところで自分は泣きそうになりました。文句なし!
A24さんはやはりさすがやでぇ〜。
momo

momoの感想・評価

4.0
不器用でダサくてかわいいな〜レディバード!母親も然り
MNRLAY

MNRLAYの感想・評価

3.5
この歳になって観ると、親の立場からも子供の立場からも気持ちが分かる作品。子供を甘やかすのも厳しく躾るのもどちらも親の愛情ゆえなんだろうけど、子供にとってはどちらの場合でも親に反発してしまうもので・・・
レディ・バードの場合も母親に寛容さや愛情があることは分かっているのだが、それを素直に表現してくれないことに時に苛立ってしまう。終盤、学校のシスターから掛けられた言葉が、彼女が大人になるきっかけだったように思う。
少女の成長物語であり、母親の子離れの物語でもあった。シスターをはじめ、困った素行を繰り返すレディ・バードを優しく包み込む周囲の温かさも素敵で、愛を感じる映画だった。
Tomosat

Tomosatの感想・評価

4.2
何者にもなれないJKとちょっと強情なお母ちゃんの確執がリアル。日本のJKぽい制服のシアーシャもグッド笑
K

Kの感想・評価

4.2
2019年になって1本も新しく観てなかったけど、これが1本目で良かった。

個人的にめっちゃ好き。
思春期らしい思春期って感じで、主役の子がすごい良かった。
Yui

Yuiの感想・評価

4.2
やっとAmazonプライム・ビデオに!!
人にこれ好きだと思うよと言われていたので、なんかちょっと構えて観てしまってたのだけど、悔しいけど好きだ・・泣いちゃう。

お母さんといろんな部屋を見に行くシーンと、親友とプロムで踊りまくるシーン大好き。
後半が最高でした。
じょん

じょんの感想・評価

3.8
失ってから気づく
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