レディ・バードの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.8

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

ときお

ときおの感想・評価

3.7
多感。自分もこんな風に思っていた時があったはずなのに今はもうすっかり失くしてしまった気がする。
m

mの感想・評価

-
シアーシャちゃんとティミー。そしてA24。最高じゃないはずがない。

ティミーとシアーシャちゃん、今年はLittle Womenで、来年はウェスアンダーソン様のThe French Dispatch で共演....はあ...どうしてくれるの...好きが渋滞してる...
苦しみの大きさに単位がほしい。

苦しいことは日常的で、人それぞれ。
戦争で苦しでいる人もいれば、恋人と上手く行かずに苦しんでいる人もいる。
苦しみの大きさに単位があれば、共有して慰め合うことができるのだけれど。
単位はないから、大きさを伝えるために怒鳴ってみる。泣いてみる。
そうすると伝わったり、結局伝わらなかったり。

彼女が欲しかったのは本当に単純なもので、「アイデンティティ」だった。
生まれた時、親に勝手に決められた名前で、勝手に決められた場所で、勝手に決められた学校
で、
人生を進めていくことが果たして本当の自分と言えるのだろうか?
その疑問・衝動が、とにかく彼女を動かしていく。
そうして自分が作った自分を、プレゼンテーションするけれど、結局認めてもらえず苦しむ。

そんな主人公を鮮明に、そして楽しく美しく描いた素晴らしい映画だ。
最終的にたどり着く、彼女の「アイデンティティ」に誰もが納得すると思う。
誰にも生みの親がいて、育てた親がいて、育った場所があって、つけられた名前がある。
それは本当に人それぞれで、何物にも変えられない、自分だけのものなのだ。
それを認めた時に、本当の「アイデンティティ」を知るのだ。
「アイデンティティ」は手に入れるものではなく、磨いていくもの。
認めてもらえれば嬉しいし、認められなければ苦しい。
それは子だけではなく、親だって同じ。
人生はそうやって続いていくのだ。
なんか散文的になったけど、本当に良い映画でした。
カレン

カレンの感想・評価

4.8
私も今年1年生になり、昨年度の進路について自分の家と所々重なるところが多くて、観ていて心にズサっとくる場面が多かったな〜、
私も改めて親に"感謝"しなきゃいけないなと思った
ぽし

ぽしの感想・評価

3.8
ウチは貧乏だからとお金について細かくうるさい
肯定より否定が多い
過保護なほどの心配性
怒ったら無視

はじめっから自分の青春期に重なりすぎて辛かった

でも、初体験後に迎えにきてくれた車で様子にいち早く気づいてくれて泣いたこと、音楽や神への信仰心が気づかないうちに自分に浸透していたこと、捨てられた手紙、、そこには母娘の愛と絆が溢れてた

穏やかで肯定的なお父さんがいたことも救いだよね

自分は娘に同じ思いをさせないようにしていけるのかな、、
時間をあけてまた観たい
青春映画ですね。
厳格な母親と優しい父親、そして血の繋がっていない兄。
子供ができないと思って、兄は養子で引き取ったのかな。雰囲気が違うとなると。
しっかり養って育てたのだから、立派な両親だと思います。
ケンカのシーン、子供を育てるのにどれだけお金がかかったのかとか、なんか懐かしい響き。
でも一緒に出かけたりするのだから結局のところ愛があります。
お金の面もあるのかもしれませんが、そばに置いときたくて、最後は話さなくなりますが、それも母親の不器用な愛なんだなぁと。

レディーバードの若い時、特有のカッコいい子や可愛い子に自分をよく見てもらいたいというような感じもあって、素直なところ、懐かしさを感じました。
真里杏

真里杏の感想・評価

3.9
あたたかくて良かった
beni

beniの感想・評価

4.5
記録🐞愛