レディ・バードの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.9

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

ユーモアがありながら
泣ける映画。
破天荒ながら、優しい心を持った彼女の姿に泣きました。

こういう青春映画はありそうでないから、とても新鮮。
林檎

林檎の感想・評価

3.7
シアーシャ・ローナンの綺麗な澄んだ瞳とティモシー・シャラメのアンニュイな魅力に心惹かれながら鑑賞・・
笑っちゃうけど意のままに突っ走る主人公の姿は観ていて気持ちがいい!

ティーンエイジャー感溢れる青みピンクの壁紙のお部屋が可愛くてキュンとする。
お母さんと似たり寄ったりで、客観的に観てると微笑ましくて。本人たちは笑い事じゃないんだろうけど。笑
lalala

lalalaの感想・評価

4.0
青っぽくて良かった。母親、父親、親友それぞれの優しさに感動。
ティモシー・シャラメにルーカス・ヘッジスと旬な若手俳優が揃っているので見る価値ありです。
si

siの感想・評価

3.7
自分のあの頃を思い出させてくれる1本。
彼女ほどユーモアある思春期ではなかったけど…イライラしたり大笑いしたり忙しかったなぁ。
痛い時期ってのは自分を見つける作業っていうか誰しも通る道なんだとは思う。それを一番象徴しているのが“レディバード”。親から貰った名前を拒むという行為。親目線でみるとなんて悲しい事だろうか。DQNネームならまだしも。そういやフレディさんもしてましたね。あれはでも考えた末に「ごめんよ母ちゃん」とつけた名前だと思うので(知らんけど)このケースとはちょっと違う事にしときます。
喧嘩しながら服を選んでたのに最終的に意気投合しちゃうあの感じは男の僕には分からないけどなんかキュンときた。
nika

nikaの感想・評価

-
しみったれた愛すべき、好きだけど出たくてたまらない、被扶養者という自分を取り巻く世界でバッサバサ生きる17女子。
okada

okadaの感想・評価

3.9
2019/01/18 1回目
【2019年10本目】
一人の少女が自分を受け入れるまでの物語。
登場人物の感情が盛り上がるシーンで観ているこっちの感情も上げられたところで、急にカットが変わって今までのそれが何もなかったかのようにシーンは進んでいく、観ているこっちは高ぶった感情の所在を見失ってしまう。目が離せない。
題名"レディバード"は主人公が自分につけたもう一つの名前。シーンが進むにつれ、それが彼女自身のコンプレックスを隠すためだとわかる。そして、最後まで見終わった後、涙を流せずにはいられない。
さやか

さやかの感想・評価

1.7
TSUTAYAの更新で無料で借りました。

観る前から内容的にもあまり自分は好きじゃなさそう
とは思っていたけどやっぱり合わなかったです

主人公を好きになれなかった(´·ω·`)
きゃな

きゃなの感想・評価

3.5


#拗らせ女子

やっぱり女の子は強くて可愛いなあ


ピンクの壁に好きな男の子の名前を書くシーン
かわいい〜〜〜〜って悶絶した
元彼の名前に二重線ひいたりね、笑
たいし

たいしの感想・評価

4.0
「何かを達成したい」
若さゆえの失敗や体験が今後の人生に大きな影響を与える。

家族、友達、恋人、進路、、、数々の問題を抱える高校生レディ・バード。

口は悪いし、ガサツだし、見た目もチャラついた感じだけど、どこか憎めない。。
そして自分の夢や目標がないまま生きていることが不安で仕方ない。そんなどこにでもいる多感な女子高生。

母親と多感な娘の関係性は非常に複雑である。娘の認められたい気持ちと、母親の威厳性や保守的な気持ち。本当は抱きしめてあげたかったんだろう。
どっちの気持ちもすごく分かる。。

推しメンのティモシー・シャラメ。
服装や雰囲気がやはりタイプ
今回は嫌な役柄だったけど、、

●結局、親や親友のような自分を心から支えてくれる人を一番大切にしなければならない。愛すること。
自立して親に感謝をする、これもひとつの成長だと思う。

強くなれクリスティン!!