レディ・バードの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.9

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

さやか

さやかの感想・評価

1.7
TSUTAYAの更新で無料で借りました。

観る前から内容的にもあまり自分は好きじゃなさそう
とは思っていたけどやっぱり合わなかったです

主人公を好きになれなかった(´·ω·`)
きゃな

きゃなの感想・評価

3.5


#拗らせ女子

やっぱり女の子は強くて可愛いなあ


ピンクの壁に好きな男の子の名前を書くシーン
かわいい〜〜〜〜って悶絶した
元彼の名前に二重線ひいたりね、笑
たいし

たいしの感想・評価

4.0
「何かを達成したい」
若さゆえの失敗や体験が今後の人生に大きな影響を与える。

家族、友達、恋人、進路、、、数々の問題を抱える高校生レディ・バード。

口は悪いし、ガサツだし、見た目もチャラついた感じだけど、どこか憎めない。。
そして自分の夢や目標がないまま生きていることが不安で仕方ない。そんなどこにでもいる多感な女子高生。

母親と多感な娘の関係性は非常に複雑である。娘の認められたい気持ちと、母親の威厳性や保守的な気持ち。本当は抱きしめてあげたかったんだろう。
どっちの気持ちもすごく分かる。。

推しメンのティモシー・シャラメ。
服装や雰囲気がやはりタイプ
今回は嫌な役柄だったけど、、

●結局、親や親友のような自分を心から支えてくれる人を一番大切にしなければならない。愛すること。
自立して親に感謝をする、これもひとつの成長だと思う。

強くなれクリスティン!!
#24
アメリカ版「厨二病」とでも言いましょうか…まぁ心地いいほどこじれてましたねー🤣でもこれがリアルな「青春あるある」だと思います。都会に憧れたり、母親とすれ違ったり、背伸びをしたり。その反動で失敗したり、ショックを受けたり、自己嫌悪に陥ったり…まぁ忙しいですわ、思春期は😅特に起承転結があるわけでもピークがあるわけでもないけど、気持ちを引き込む「現実味」が良いんでしょうね。気になる女子は是非!👍
Y

Yの感想・評価

3.0
サクラメントに住む高校生の青春映画。
家族、友達、恋人と色々問題ありながらも乗り越えていくのを淡々とみせられる。
途中、
「うるさい黙れ!戦争以外でも悲劇は起こるんだよ!」
には笑った。
Taikid23

Taikid23の感想・評価

3.9
昔か持ってたなんとも言えない気持ちを思い出させてくれた。これぞ青春(まさに中二病)って感じ。母親との関係からも、女性の方が一層共感できるのかも。
自分が育った田舎の存在を再認識させてくれたし、1時間30分と時間は短いながらも贅沢な時間だったなぁ。
きのこ

きのこの感想・評価

4.2
思春期というのは自分の周りの環境に文句を言って否定したくなる。悪態ばかりついて素直に何も言えない。自分の周りにあるものがいかに良いもので、自分が幸せだったかってのに初めて気づくのは、その環境から離れたり、失ったりしてからだ。そんなことをこの作品を観て考えた。
mumu

mumuの感想・評価

3.8
今年18になるわたしには共感できる部分もあってわたしにぴったりな映画でした!!わたしも大学受験や大学生になってからについて今ちょうど家族で話し合っていて意見がぶつかり合う時もある状態で、でもそれはほんとにわたしのことを考えてくれているからなんだなって改めて思いました😿きっと大学生になって親元を離れたらほんとに親の大切さが身に染みてわかるんだろうなあって考えさせられました😌
さと

さとの感想・評価

2.9
うーん、等身大を描いてるのはわかるけど、地味だったなあ。それが良いのかもしれないけど、俺は響かなかったなあ
Yuri

Yuriの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

クリスティンは嘘もつくし、言動にも一貫性がないし、思慮が浅くて、痛過ぎる子で、17歳にしてはかなり幼いです。しかも、やたらと自己肯定感が高い。何故、そんな本作が圧倒的に支持されたのだろう?とクリスティンの身勝手さに若干、不快感を覚えながら観ていたのですが、これが母娘の物語だとわかってからは、母親(ローリー・メトカーフ)の気持ちがめちゃめちゃ分かってしまい、旅立ちの切なさでいっぱいに(;_;)クリスティンが地元を離れることが決まってから、母親に必死に謝り続ける姿や、上京して、自分のアイデンティティが自分を愛してくれた存在や環境によって出来たものだと気付く件りも、切なくて良かったです。理想形ではない青春を生き抜くのも、そんな子どもたちを真っ直ぐに育てるのも大変!バカな子ほど可愛いし心配だけど、どうか一人でも皆に愛され、強く思いやりを持った子になりますようにと、親目線で彼女の人生の幸せを願う作品です。ティモシー・シャラメは美形だけどスカした役で残念でした(^^;)