レディ・バードの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

4.0

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

tzhlp

tzhlpの感想・評価

3.3
個々のキャラも立っていて
色合い素敵でテンポ良く
恋愛、友情、ファミリー
バランスの良い青春映画

でも個人的には
往年のスクール物と
変わり映えしない印象

女の子が好きそうな
お薦めしやすい作品
Hugh

Hughの感想・評価

3.6
ティモシーなかなかの悪役だねえ、でも素敵。
ローラマラノも出てたし私得すぎる。
Hal

Halの感想・評価

3.0
とても高評価な映画。
ティモティー見たさに鑑賞。
青春の1ページ。
ストーリーはたいして。
配役が良かったのかな?
パン

パンの感想・評価

4.1
前から観たいな〜どうしようかな〜と思っていて、最近気になり出したシアーシャローナンが主演だと知ってすぐに。


自分の欲しいもののためなら何でもする。
嘘もつくし 友情より恋愛。
「家族も友達もミンナ、私のことはレディ・バードって呼んでよね」って言ってた、今考えると恥ずかしいくらいに 尖ってたあの頃のハナシ。

ティモシー・シャラメが出てきたときにはそのオーラと魅力にトリハダが立った。

カイルみたいな人と出会ったことがあったけど、久しぶりに会った彼は黒のスーツに黒のシャツ、黒のタイをして、常に自分の前髪を気にしていた。
「何故この人はこうなってしまったの?」なんて思っている自分が居た。
相手が自分の思い通りになってることは滅多にない。
周りに自分の人生を左右されていることも気付かなければ、誰も1ミリの前髪のズレを気にしていないことも知らない。

でも彼は私にそう思われることなんて、丸っきり気にしてなんかいないのだ。
そう、それが自分だと心の底から思っていたら、何の疑いも抱くことなく そこに居続けることができるのかもしれない。

わたしはできなかった。はやくここから抜け出したいと思っていて、それを叶えても そこにはまた自分が居て、結局'ソコ'だったのかと、やっと気付いたのだ。

旧友に現状を自信を持って話せない自分、他人の顔色や評価を気にしている自分、いつまでもくすぶっているような今から目を背けて未来の話をする自分。

簡単に言うけど、「ありのまま」って けっこう難しい。
自分を認めること。


そして母と娘のストーリーに泣けた。

ブログみたいな長い文章になってしまった。

まとめると、語り尽くせない色んなものが詰まった時期、それをちょっと思い起こさせてくれて、母との関係を再認識させてくれる。そして大丈夫だと 今の自分の背中を押してくれる そんな映画です
女としても、自分で映画を撮りたいと思っている身としてもただ、「わたしだけじゃなかったんだ」と思ったら、涙が出た
鮮烈でした、ありがとうございました
かのこ

かのこの感想・評価

4.5
自分とお母さんに重ねて泣けてしまう。
女の子に見て欲しい〜〜男の子がこれを見てどう思うのかも気になる。
misaki

misakiの感想・評価

3.5
男性陣がルーカスヘッジズとティモシーシャラメという、今私の中でノリに乗ってる2人だったんだけど、2人とも良い役とは言えなかったかな。

思っていた程重い内容ではなかったので、金曜の夜更かしできる時なんかに観たくなる作品。
MizukiMori

MizukiMoriの感想・評価

3.2
英語力が足りないところが多々あったけど、
家族愛。友情。
結局大切にしたいものはそこなのかなって感じ
みな

みなの感想・評価

4.0
私とお母さんの関係を見ているみたいだな
って感想の人はたくさんいるよなーって思う
それぐらい共感できるものだった
痛いけど痛いのをわかって貫けるって凄いと思ったし、やっぱり意志が強いなかっこいい

お父さんが本当に素敵
ティモシー最高すき本当に
kan

kanの感想・評価

4.1
こういう、この時期ならではのこじらせた青春話が好き。
切なくなる。あと主人公がかわいい。