Rain Townの作品情報・感想・評価

「Rain Town」に投稿された感想・評価

sunflower

sunflowerの感想・評価

3.8
寂しい、だけど優しい物語✨

絵が良い✨

音楽が良い✨

台詞なしなのが実に良い✨

雨の街での、少女とブリキ人形の切ないお話☔️

去るものと去らざる者。
ブリキの人形は、留まる者のメタファーだったのでしょうか。

風景画を鑑賞している時の心の静かさと同じような心境にしてくれる、素敵な素敵なショートアニメーションでした💓

この監督の他の作品も、もっと観てみたいと思います✨
sxxxxxo

sxxxxxoの感想・評価

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記録

雨の音がとても良かった。

このレビューはネタバレを含みます

イヤフォン音量上げて雨音を楽しんだ😊

迷い込んだ女の子
ロボットの思い出
切ないストーリーだけれど
植木鉢になってロボットは生きる👀
kuu

kuuの感想・評価

4.0
『Rain Town』2011年。9分55秒。
石田祐康が、京都精華大学の卒業制作として発表したノスタルジックなファンタジー短編アニメーション映画。

映画のジャケットが無いのが残念。
水彩画家のいわさきちひろ を彷彿させる(いわさきちひろがSFを書いたらみたいな)作風やのになぁ。

雨が止まない街に迷い込んだ少女と、雨が降る前から街に住み続けているロボットの交流を、ノスタルジックな透明感溢れる映像で映し出す。

ひたすら降る雨の景色の中を迷い込んだ少女。
その少女が着るレインコートのイエローが印象的。
少し離れた位置から描かれ流れる被写体たちは音も含めノスタルジックな風景の一部の様にも見えて主張が無い。
だけど雨の匂いが感じられる。
作り手はこの短編アニメーションを通し、観てる側に何を伝えたいのか。
少女や雨に何を込めたのか?
空想、妄想好きの小生の脳細胞たちは、電気信号を発してお互いに情報をやりとりしているのをよそに、アニメーション世界の中では、雨の風景がただ流れる。
ふと、脳の活動を弱めると心地良さに包まれた。

“Don’t think. feel! It’s like a finger pointing away to the moon. Don’t concentrate on the finger, or you will miss all the heavenly glory.”

『考えるな!感じろ!それは月を指差すようなものだ。指を見てちゃ栄光はつかめないぞ!』
mocamovies

mocamoviesの感想・評価

3.0
なんだか、ジメジメとした雰囲気の短編アニメーションでした!
BGMが不気味っていうか、哀しくて暗い感じで雨が降っているようなBGMだったので、自分的にはそんな感じのBGMはあんまり好きじゃないなぁと思った。
しかも、ロボットが出てきた時点で、このロボットってどこから来たのかが気になってしまう。
セリフ無しのアニメーションは何箇所かあるけれども、内容っていうよりも、見て感じるっていうのが、ビジュアルがあって良い。
NR

NRの感想・評価

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いい音
世界

世界の感想・評価

4.0
 ノスタルジック。哀愁。時間が過ぎ去っても、変わらないものもある。大切なもの程、壊れやすい。
 作品は、10分と短く観やすい。かわいい。
ポジティブな雨の描き方はされてないけど、雨っていいよなって思った。
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