ベテランの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ベテラン2015年製作の映画)

베테랑/Veteran

上映日:2015年12月12日

製作国:

上映時間:123分

3.9

あらすじ

犯罪の匂いを嗅ぎ分け、悪党はぶちのめす武闘派ベテラン刑事“ソ・ドチョル”(ファン・ジョンミン)。勝負師“オ チーム長”(オ・ダルス) 、スタイル抜群の紅一点“ミス・ボン”(チャン・ユンジュ)、肉体派 “ワン”(オ・デファン)に、末っ子刑事“ユン”(キム・シフ)まで曲者揃いの特殊強力事件担当、広域捜査隊。 長い間追ってきた国際詐欺集団を捕まえ、昇進に浮かれていたドチョルは、あるパーティーで財閥3世…

犯罪の匂いを嗅ぎ分け、悪党はぶちのめす武闘派ベテラン刑事“ソ・ドチョル”(ファン・ジョンミン)。勝負師“オ チーム長”(オ・ダルス) 、スタイル抜群の紅一点“ミス・ボン”(チャン・ユンジュ)、肉体派 “ワン”(オ・デファン)に、末っ子刑事“ユン”(キム・シフ)まで曲者揃いの特殊強力事件担当、広域捜査隊。 長い間追ってきた国際詐欺集団を捕まえ、昇進に浮かれていたドチョルは、あるパーティーで財閥3世“チョ・テオ”(ユ・アイン)と出会う。テオに犯罪の匂いを嗅ぎとったドチョルは、“罪は犯すな”と警告するが、まもなくテオの同族会社シンジンブ物産で社員が遺書を残し飛び降り自殺を図る。ドチョルはこの不審な自殺の裏にはテオが絡んでいると疑い、一人捜査を始める。しかし、相手は韓国政府にさえ影響力のある大財閥。警察上層部からの圧力などもあり捜査は打ち切りを迫られるが、ドチョルの執念にチームは一丸となり事件の核心に迫っていく。迫り来る捜査の手に、テオは金と権力を使い、あざ笑うかのように悠々と包囲網から抜けていくのだがー

「ベテラン」に投稿された感想・評価

アマゾンプライムビデオで。

硬派な内容だけどコミカルなシーンもあって面白かった。
ボンボン息子が1ミリも同情する隙もないクズ野郎で最高だった。

アクションシーンがハリウッドっぽくて韓国映画羨ましい。
ドロップキックも見れて満足。
kuu

kuuの感想・評価

3.8
ユ・アインの演技に圧倒された!
笑えるところもあって面白かった
韓国名作を観るシリーズ。
もうファンジョンミン好きになった今、どんな内容でも大丈夫な感じではあるんですけど、これはエンタメ路線まっしぐらの娯楽大作で。もっと映画として芸術性の高い内向的な作品にも出演できるし、こーゆー娯楽作にも出演できるし、ちゃんと結果を残してるだけでも名優ですね。
そして今作は、やはり財閥系問題がリアルな韓国ではこーゆー内容だと痛快なんでしょうね。陰惨なもみ消しとかがあるノアール系よりじゃない、アッパー系な痛快さが魅力の作品でした。
うさ

うさの感想・評価

3.9
強い信念と正義感を持つ刑事である主人公vs財閥の御曹司!韓国経済における財閥の問題に鋭く切り込んだ作品。

警察上層部に財閥の手が回ったりなどリアルで怖い

深刻なテーマだが、ストーリーはコミカルにテンポ良く進み、アクションシーンもクオリティが高く、最後まで楽しめた。
TOMO.H

TOMO.Hの感想・評価

3.6
韓国映画は、もう少し薄暗い感じのテイストが好きだなぁ。
『あぶない刑事』かい?と思える展開で笑ったわw
える

えるの感想・評価

3.5
勧善懲悪 って言葉が似合う1作でした。

迫力満点、笑いありな感じの1作です。
刑事がチームワークを発揮する感じの映画好きです笑

スッキリする映画でした。
個人的には少し殴られたり蹴られたりが派手だと感じたので苦手な方は少ししんどいかもしれないです。(あくまでも個人的な意見です)

シリーズ化しそうな作品な気がしました。
ミヤビ

ミヤビの感想・評価

3.7
財閥企業の悪徳ボンボンをベテラン刑事が追い詰めていく話で、韓国で爆発的にヒットした作品。

ちょうどナッツリターン事件とかが、後押ししたような感じになったのかな?


本っ当、ロクでもないバカ息子!( *`ω´)
だけど、そのバカ息子の顔好きだわ〜( ;∀;)
顔も悪かったら胸糞悪くて観てられなかったわ( ̄д ̄;)


韓国では現実でも警察官が、ワイロとかで あそこまで腐ってるのかな?


勧善懲悪でスッキリはしたものの、最後は、バカ息子とその親を懲らしめて欲しかった!

ていうか...ザマアミロ!的なその後の姿とか( ̄▽ ̄)
KURO

KUROの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

シンプルで解りやすくていい

完全なエンタメの中 やけに鼻につく財閥御曹司のテオ
彼の傍若無人の行動に 権力なんてなんのその 真っ向から立ち向かうベテラン刑事ドチョル
ラストも単純に殴り込み
ドチョルが最後にテオを懲らしめるかと思いきや結構ズタボロにやられてます
手錠かけて逃がさないようにするのがやっとでしたが 駆けつけたミス・ボンが前蹴りでふっ飛ばす
なんとも爽快な作品でした

この作品の背景には 財閥子息の暴行事件やナッツリターン事件など 実際にある韓国社会の闇を表していますね

パーティーの中 テオが暴れだすと誰も何も言えない
何その特殊な会社ルール
金で何でも解決しようとしたり 出来たりしたりと
麻薬常習者や車で爆走させたり
とにかくテオを超憎たらしい役にしたかったのでしょうね
セリフ回しも本当に憎たらしい
そして最後にそれをぶっ飛ばす 財閥の横暴に対する怒りを感じる作品でした
韓国でこれが大ヒットした理由がわかります

最後に裁判が始まるシーンも描かれてましたが 判決までは行ってません
それも風刺が効いているのか なんとも皮肉でした
低気圧で気分が滅入ってたの
めちゃくちゃスッキリした!

馬鹿笑いできるから
家で観るのもたまにはいい

ファン・ジョンミン好きだわ