リキッド・スカイの作品情報・感想・評価

「リキッド・スカイ」に投稿された感想・評価

sksk

skskの感想・評価

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カルトムービー愛好家が貸してくれた。
思えば90年代って前の時代の文化を再評価する機運が高まってたから、抵抗なくいろんな映画を観てたのだなー。
デヴィッド・ボウイが連れてってくれるはずだった世界。
脳内麻薬覚醒映画ですね😱
カルトムービーときけば片っ端から見ていたしなんでもソフト化されていた良い時代でした😁
GATS

GATSの感想・評価

4.2
すぐ後の"未来世紀ブラジル"みたいな広角レンズの使用や、見事なセット、衣装を使いこなす、"80's SF meets drugs"。

特に冒頭とラストのセリフを省いた、トリッピング、謎のエイリアンの描き方は映画っぽいし、見事な美術、衣装のおかげか、思い出すのは"エンター・ザ・ボイド"、そしてある時代のデヴィッド・ボウイ。

中盤ではセリフが多く、ストーリーに集中するが、シュールレアリズム的な現実を超えた表現とエイリアンのマッチ。
そのセリフは、ある女性のリーズン不要な面白さによって成功するが、その女のフライドチキン好きを一貫し、またリフレインするセリフはやはり映画表現。

終始、鏡を多様に用いた演出や、むしろコントラスト的なニューヨークのビル景色も褒められるし、所々カットの構図やポージングは写真的な記録表現にも近く、それは当時のニューヨークやベルリン、ロンドンにあったファッション雑誌の1ページのよう。

そして映える、このニュートラル、中間性。
主演は1人2役で、どちらも男とも女とも言えない、実は人間ともエイリアンとも言いづらさのある格好をして、やはりこれもボウイを思い出さずにはいられない。
それだけでなく、感情の中立な曖昧性は、人が怒っているのか、パーティを楽しんでるのかすら教えてくれないところにまで及ぶのだから面白い。
骨兄

骨兄の感想・評価

2.6
内容が全く頭に入ってこない
ストーリーより、映像、音楽、ファッションなどの雰囲気が好き
ニューウェーブ

80年代ニューヨーク
conaxxxo

conaxxxoの感想・評価

5.0
ぶっ飛んでます。イカれてます。SF-vinyl-acidでSFV-ACID的な😱唯一無二の比類なき傑作。原点にして頂点であり金字塔!!!
sonoyo

sonoyoの感想・評価

5.0
昔のケーブルテレビで繰り返し放送してた。音楽もいいしカルチャーの記録としても価値があると思う。私のルーツの一つ。
もう一回見たい!隠れ「麻薬」SF映画



出会いは、
町山さんエディター時代、「別冊宝島」ムック本

「映画秘宝」の前哨戦

「このビデオを見ろ!」シリーズに掲載されていました。

私はこの本、4シリーズありまして、4巻目の「SFホラー編」のやつに本作レコメン。

麻薬映画?とか書いてあり、ジャケは、白髪っぽいイケメンとUFOのジャケ。

見たら
あーなるほどなっとくの感覚的映像。

麻薬をすったらー
こんな
映像がア
あなたの頭に展開しますよ!

的な万華鏡のようなね映像がながれるんですけど、

それが「麻薬」をさすんかなと。

物語はなにやらイケメン、ワカモンの室内音楽パーティに宇宙じんまぎれる

みたいな低予算風センス有りみたいなかんじで

時々麻薬映像が流れる感じ。

これ、もう一回!みたい。

思いだしながらレビューでございました。
cmpt

cmptの感想・評価

3.9
当時のニューヨークのエキゾチックなカルチャーを垣間見れるし貴重
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